
『映画を観る』という体験の概念を根底からひっくり返された。自分でも制御できない、人間の心の奥のぐしゃぐしゃした塊。それが外に出てきて、自分の深い部分に届いた感覚。美しくて切ない、こんな表現では到底追…
>>続きを読むやりたいようにやってる、まとまってなくていい映画だった。
過去は未来の原因?結果?とか所々に挿入される哲学のスパイスや音楽もよかった。
万太を応援したくなる。
上映後、監督の質疑の内容もひねくれて…
昨夜おそるおそる観た。
暴力描写が苦手で、そのせいで話が入ってこない映画いっぱいある。
でも、これは違った。
現実と闇と妄想がスパークする中、
万太の悲喜入り混じる笑顔、
杏奈ちゃんと重ねた時間の尊…
「岡本万太という男の純粋さを見ていると、触れれば壊れてしまいそうな危うさに、どうしようもなくヒリヒリさせられる。『もっとうまく立ち回りなさいよ』と、観ているこちらが焦れったくなるのだけれど、その不器…
>>続きを読む衝撃強すぎて理解追いつかないんだけど、こういう映画が世に放たれたことを祝福したい。みんなで童心に還ろう。いろいろ調べてまた観たいところ。このレビューが少しでも集客の役に立てば幸いです。監督おもろい関…
>>続きを読む2時間半があっという間でした。
ユーモアと感動と音楽の迫力と、好きな場面がたくさんあり好きで、とても好きな映画になりました。
小学校の時に、万太みたいな友達がいてなんだかもう一回その友達と久しぶり会…
自分はこの映画を通して、映画はこうなければならないという常識に縛られていたことに気づきました。
教養や読解力があれば一発でいろいろな解釈や楽しみ方ができたと思うのですが、自分には無理でした。
万…
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