MIND GAME マインド・ゲームの作品情報・感想・評価・動画配信

「MIND GAME マインド・ゲーム」に投稿された感想・評価

ちょっと色々私にはついてけない映画だった。
身終わったあと考察を読んで"あーあ?"って感じに若干理解した?程度。笑


とにかくぶっ飛んだ映画だった。
hosh

hoshの感想・評価

3.6
とにかくドラッギーでぶっ飛んでた。
画作りも演出もこんな作品他にない。

内容は湯浅監督作品に共通する
全ての出来事が今に繋がっており、
ひとつも無駄なことなどないのであるという
ポシディブで真っ直ぐなものだった。
様々な可能性が羅列され、
現在に集約するラストシーンはあまりに感動的。
あと牛乳の下り良い。

ただ、個人的にはもう少し大衆寄りに
ポップになった監督の後年の作品の方が
見やすくて好き。
チノ

チノの感想・評価

2.5
湯浅ワールド全開。頭おかしくなりそうだった。
裏設定がいろいろあるらしい。
gdbsdta

gdbsdtaの感想・評価

3.6
朝からぶっとんだのみちゃった。
結局最後よくわかってないんだけどまぁいいか。
序盤ソウルフルワールドみたいな感じになっててこちらもなかなかの世界感、いやかやりカオスっすね。
たまーに笑えたりもする、ずっとよくわかんねえけどあきない、音楽と映像に身を委ねる、これ映画館でみたいな。
昨夜はくざんかれんのテレビにゲストででてたのみてたから声ででてきてびっくり。そのまんまなのがなんだかよい。
好きなシーンは色々あるが、やってるシーンがお気に入り、機関車で暴走かよ。
当時「人がパッと見ただけで発狂するような画をアニメで見せられたら!」と言っていた湯浅政明監督の狂気の人間賛歌ムービー。

グリグリありとあらゆるものに姿を変え、路地を、水上を、クジラの体内を駆けるキャラクターが最後に観る景色の輝かしさ、あのシーン並の感動をポンと出すのは今の湯浅政明監督でも難しいのではなかろうか。

エンディングで流れる『最初で最後の恋』の歌詞まで含めて素晴らしく、質•量ともに完璧に近い一作。
恵比寿映像祭にて。
ラジオ持ってます、は名台詞すぎる。スクリーンで観ることができて感性が開いた!!
shizuq

shizuqの感想・評価

-



言葉が出なかった。圧巻。
実験的と言えばいいんだろうか。色んなことをためしている感じ。きっと監督、この映画アニメーション作っているときすごく楽しかったんだろうな。西の「外に出たい。こんな世界で生きていきたい」という言葉が強く残る。生きるって当たり前じゃなくて、必死なんだと思わせてくれた。

カオスだなと思った映画は観たことがあるけど、こんなに考えることを許されずとにかく必死で食らいついていく映画初めて。でも観終わったあと快感なんだよな…
面白かった。
詩乃

詩乃の感想・評価

5.0
めっちゃすげえ。
めっっちゃくちゃおもしれえ。
最後の方口ポッカーン

堪らん過ぎてDVD買っちまったもんね
7日

7日の感想・評価

-
誰かに観て欲しい。あそこが良かったとかじゃなくて、飲み込まれたよね〜って話をしたい
K

Kの感想・評価

4.3
絵のタッチがバラバラだな〜と思いながら視聴。
でも、そのバラバラがその一つ一つの絵の存在感の違いを表しているようにも見えてきて面白い。

神様が存在し、色んな形に七変化する。
死んだ人間が生き返る。
人間の体が色んな色に変わる。

そんな普通ではあり得なく、抽象的な部分が多い中、ふと西くんが発する言葉一つ一つが今の私達の胸に綺麗に刺さる。
共感でき勇気付けられるのだ。

ヤクザに追いかけられているのに全てはマインド次第だという。
楽しもうと思う気持ち。
冒険しそのワクワクが大事。

一つ一つ自分にぶち当たった出来事は偶然のように見え全て必然であると思う。
最近起きた地震や停電も、何か意味があるからこそ起きた出来事であり、マインド次第では自分を楽にさせ、強い人間にさせてくれる。

西くんだって一度は死んでいるが、死んだことでみょんちゃんを守ろうと強く思うことができた。
それを気づかせてくれる為の死。

人間考え方次第で未来は変わる。
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