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メレディス・モンク 踊る声、歌う身体

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メレディス・モンク 踊る声、歌う身体の作品紹介

メレディス・モンク 踊る声、歌う身体のあらすじ

ニューヨーク・トライベッカのロフトで亀の“ニュートロン”と暮らす、三つ編みがトレードマークの女性。彼女の名前は、メレディス・モンク。1942年11月20日生まれ、ニューヨーク育ち、現在83歳。作曲家であり歌手、演出家、振付家でもあり、さまざまな音楽劇や映画、インスタレーションを手がけるパフォーマンス・アーティストとして活躍。モンクは現代における芸術表現の偉大なパイオニアだ。3オクターブ以上の声域の声を“楽器”と捉え、ジャンルを超越したオリジナルな表現を追求し続けている。ビョークは彼女のファンであることを公言し、またデヴィッド・バーンやフィリップ・グラス、ブライアン・イーノ、日本でも坂本龍一、ダムタイプなどさまざまなアーティストに影響を与えた。 本作は、モンクの舞台やパフォーマンスの豊富なアーカイブ映像に、ビョークやデヴィッド・バーンらへのインタビューを織り交ぜながら、彼女の60年にもおよぶ活動の断片をコンセプト・アルバムのようにつなぎ合わせ、その独創的な表現と人生を描きだすドキュメンタリー映画。

メレディス・モンク 踊る声、歌う身体の監督

ビリー・シェバー

デヴィッド・C・ロバーツ

原題
Monk in Pieces
公式サイト
https://www.mm-dancingvoice.com/
製作年
2025年
製作国・地域
アメリカドイツフランス
上映時間
95分
ジャンル
ドキュメンタリー
配給会社
ユーロスペース

『メレディス・モンク 踊る声、歌う身体』に投稿された感想・評価

katoyu
4.6
2026年劇場鑑賞142本目。
いやぁ、すみません。敬愛するDavid Byrneがしょっちゅう予告編に出てくるので、気になって観に行きました。なんで知らないんだ、自分!って呆れてしまうくらい重要なパフォーマーでしたね、彼女。ホント天才ってこういう感じなんだろね。ちょっと矢野顕子さんにも通ずるボイシングというか、メロディもなんか共鳴してる感じで。あとは、ビョーク!もろに影響受けているのが理解できました。そして、モンクさんご本人の飽くなき探究、自身の超越したタレントをどう引き継ぐのか、って凡人には到底理解できないけど…なんか凄い熱量を感じました。映画作品としてもとてもセンスのいい編集で…観に行って正解👍
ニューヨークに暮らす83歳の伝説的アーティスト、メレディス・モンクの創作と人生に迫ったこのドキュメンタリーを観るまで、メレディス・モンクその人も、その作品も知らなかった。本作からは、彼女の唯一無二の存在感、その芸術性が伝わってきて圧倒されました。
ニューヨークのトライベッカのロフトで亀と暮らす、三つ編みがトレードマークの女性メレディス・モンクは、1942年11月20日に生まれニューヨークで育った。
彼女は、作曲家・歌手・演出家・振付家、そして様々な音楽劇や映画、インスタレーションを手がけるパフォーマンスアーティストとして活躍し、多くのミュージシャンに影響を与えている。
現代における芸術表現のパイオニアである彼女は、3オクターブ以上の声域の声を「楽器」と捉え、ジャンルを超越したオリジナルな表現を追求し続けている。
本作では、メレディス・モンクの舞台やパフォーマンスを記録した豊富なアーカイブ映像に、モンクを敬愛するビョークやデビッド・バーンらのインタビュー映像を織り交ぜながら、彼女の60年にわたる活動の断片をコンセプトアルバムのように繋ぎ合わせ、その独創的な表現と人生を描いていく。
映画は、1960年代の男性優位の社会で活動を始め、時に批評家からの冷笑に晒されながらも自身の道を歩み続けた彼女の、強くしなやかでチャーミングな人物像を浮かび上がらせていく。
本人の弾くピアノ、そしてパーカッション、あとは声、とにかく声。なんならときには、声すらパーカッションにもなるし、歯すらも打楽器になる。

そんなメレディスを前にして文句は一つもない。ビョークから初めて付き合ったカレの話まで引き出してしまう、霊長類最強レベルの亀仙人。あんなに小柄なお方だったとは。

関係ないけど本当にユーロスペースは椅子が硬い(文句じゃないですすいませんって

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