メレディス・モンク 踊る声、歌う身体の作品情報・感想・評価

『メレディス・モンク 踊る声、歌う身体』に投稿された感想・評価

5.0
メレディスについてほとんど知識がなかったので作品、人生を知ることができ、もっと音楽を聴いてみたいと思いました。ディヴィッド・バーンが影響を受けたことは彼の歌い方で納得です。小野洋子はどうなんだろう?
Sari
3.8
このレビューはネタバレを含みます

アメリカの先駆的なマルチメディア・アーティスト、メレディス・モンク(Meredith Monk)の半世紀以上にわたる芸術的キャリアと創造思想に迫るドキュメンタリー。

1942年にニューヨークで生ま…

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かろうじて名前は聞いたことあるというレベルだったのでへ〜〜こういうパフォーマンスの人やったんか〜〜って知見を広げた鑑賞となりました。

69年から2024年?2025年?のモンクが入れ代わり立ち代わり、音楽ごとに章立てされていく。
アニメーションや映像の色味も素敵で、
ドキュメンタリーというより、ひとつの美しいアート作品みたい。

…

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Juzo
-

言葉の前に、声があった。
ジャンルの境界を爆破し続けたパイオニアが奏でる、生命と肉体の壮大なオーケストラ。
パフォーミングアーツの巨人メレディス・モンクの半生と創作に迫る、必見の95分。
言葉になる…

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van
4.0

彼女は、偉大な表現者だ。
同時に、巨大な楽器でもある。

  ▽
  ▽

20代のころ、
メレディス・モンクの名を聞いた。

『アヴァン・ミュージック・ガイド』という単行本で、
異端で孤高の声楽家…

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キュートとかっこよさを持ち合わせる無敵の人!この映画で初めて知った!ダンスはぴんとこなかったけど、最初の演奏シーンで鳥肌!

ユーロスペースでよく予告編をみていたのでたまにはアートなドキュメンタリーにもチャレンジしようかと鑑賞。
寝不足で観たのでメレディスの歌声で途中魂を抜かれそうになってた。
ビョークの登場あたりで魂が戻…

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と
3.8
メレディアスモンクという人の存在を知れてよかった。声の表現の可能性、想像力への希望。

“声”の可能性を限りなく追求した先の世界。

メレディスの60年にもおよぶ活動の断片をコンセプト・アルバムのようにつなぎ合わせ、
その独創的な表現と人生を描きだす。
1969年グッゲンハイ…

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