8/22 ユーロスペース
声の可能性を探求することが自分のすることだと気づいて突き進む様子に感動した。
矢野顕子さんのハミングだけの歌、ジョニ・ミッチェルのどんどん広がっていく歌達を思い出した。
こ…
デヴィッド・バーンのライブ前に見ておいてよかった…!!!この映画を見る前の私と、見た後の私では、バーン先生や彼らのパフォーマンスへの解像度が違っただろうな。ありがたや🙏
そしてメレディス・モンクの…
大学の課題のために見たので、課題で書いた感想をそのまま貼ってみる
ドキュメンタリー映画の歴史は20世紀初期に始まり、「現実を映し出すこと」という本質を軸に、今日までその類型は多種多様に増加し、変…
メレディス・モンクって歌手、作曲家、振付家、演出家、パフォーマー、映画作家などいろんな肩書がある人だけど、一言で言うならアーティストであり表現者なんだろうな。
メレディスが監督した映像作品は正直よ…
決してつまらなかったというわけではないのだが、そこまで良くはなかったかなぁ、という感じがした。
で、その理由は、公式HPに書かれていた本作監督のことばからちょっと読み取れるかもしれない。
【3年…
かつて旧JANISの現代音楽コーナーで何枚か定番シールのついたCDをレンタルしたくらいなので多くを語れないのだが、一挙手一投足全てが芸術につながっていくかの様なセロニアス、マッスルと共に世界三大モン…
>>続きを読む
歌詞のないハミングで歌を奏でるパフォーミングアーティスト、メレディス・モンクのドキュメンタリー。
空気を感じてそれをそのまま音で表現する手法で歌を歌う。それも超難解な音程と発声。小鳥っぽいし、彼…
編集や構成はテンポやアート性が優先され、序盤はドキュメンタリー作品としては少々散文的過ぎる様にも感じましたが、美しい映像と音楽はよくできたPVの様で入り込みやすく、終わってみれば彼女の軌跡の一端を理…
>>続きを読む©110th Street Films