当人は存じ上げなかったのだが、予告編やあらすじの中にビョークやデビッド・バーン(元トーキングヘッズ)が衝撃を受けたとあり、それが観賞動機
ダンサーやシンガーというよりはパフォーマー、前衛芸術家とい…
勝手にもっとエキセントリックな人だと思い込んでいた。地に足がついた日々の営みを大切にする、その延長線上に自然にアートが、創造がある人。
ニューヨーク在住の作曲家、パフォーマー、演出家…そんな肩書きが…
唯一無二の存在。いろいろな人がメレディス・モンクのことをどのジャンルにも属さないと言っていた。そのZoomの見せ方も面白かった。彼女の3オクターブ以上の声域の歌声は圧巻。聴いたことない人は1度は聴く…
>>続きを読む彼女の唯一無二の道具を用いない口琴のような奏法と音域が、幼少時の疾患への克服からによるものということで、何が幸いするか分からないものだ。ただ歯を打楽器のように打ち鳴らすスキャットは生理的に勘弁(笑)…
>>続きを読むアメリカの先駆的なマルチメディア・アーティスト、メレディス・モンク(Meredith Monk)の半世紀以上にわたる芸術的キャリアと創造思想に迫るドキュメンタリー。
1942年にニューヨークで生ま…
69年から2024年?2025年?のモンクが入れ代わり立ち代わり、音楽ごとに章立てされていく。
アニメーションや映像の色味も素敵で、
ドキュメンタリーというより、ひとつの美しいアート作品みたい。
…
言葉の前に、声があった。
ジャンルの境界を爆破し続けたパイオニアが奏でる、生命と肉体の壮大なオーケストラ。
パフォーミングアーツの巨人メレディス・モンクの半生と創作に迫る、必見の95分。
言葉になる…
彼女は、偉大な表現者だ。
同時に、巨大な楽器でもある。
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20代のころ、
メレディス・モンクの名を聞いた。
『アヴァン・ミュージック・ガイド』という単行本で、
異端で孤高の声楽家…
©110th Street Films