ピナバウシュのことは知らず、ヴィムベンダース作だからというきっかけで観た。
ピナバウシュのダンス、身体表現に虜になった。
三宅純のこともこれをきっかけに知り、後日ライブにも行った。
自分の中で…
ひとつのステージを映画として再構成したのかしら? と予想してみにいったら、ふつうにただのドキュメンタリーだったのでやや拍子抜けしつつ、画面に映るかれらがまるでピナに恋をするように身を捧げている姿はお…
>>続きを読む大学の授業で『春の祭典』を見せてもらってからずっと観たいと思っていたヴィム・ヴェンダースのピナ・バウシュ。『春の祭典』以外の作品も見せてもらってとても充実。
ピナ自身が演じるカフェ・ミューラー、全…
作品全体を通して、表現力が凄まじく、観ているうちに強く引き込まれていく感覚を覚えました。
言葉は極限まで削ぎ落とされており、説明ではなく「表現そのもの」を通じて、ピナ・バウシュの凄さがダイレクトに…