Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのちの作品情報・感想・評価

「Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」に投稿された感想・評価

jumo

jumoの感想・評価

4.0
ミュージカルみたいにぐっと引き寄せる華やかさはないけど、じんわりゆっくり好きになってく感覚が面白くてコンテンポラリーに興味津々しちゃう!
パッと見ただけでどういう感情のダンスか伝わるのもすごいし、繰り返しの動きに笑えて怖くなって延々と見てられる…
ダンスをまともに見たことはないけど、ほんわかこの映画やダンスから何か知れた気がする。
新しい体験ができた大切な映画。
「言葉では表現できないこと、想像してもらう事が大切。言葉で伝えるのではなく、特別な何かを感じ取ってもらう。それがダンスの出発点。」
「道や方向がわかなくても、探し続けない
とだめ。」
めっちゃ笑ったし感動した
何回も抱えられた腕から落ちてしまうところは戦慄、、
映画としても、映像がずっとかっこよすぎてすごい
kana

kanaの感想・評価

3.0
好みの問題なんだけど重力かんじる動きや素踊り得意じゃないなあ、自分このジャンルでの感性が未開発だからだなあ、といろんなレビュー見ておもう
友人がピナの舞台を元に素敵な絵を描いていたので鑑賞。
恥ずかしながら今回このドキュメンタリー映画で初めてピナ・バウシュの事を知ったが、今まで何も知らなかった自分をすごく後悔した。もっと早く観るべき映画だったな…
私はいつも何か自分の考えや想いを伝える時、言葉で現しそれを声や文字に乗せて伝える。大抵はそうだと思う。今回ヴッパタール舞踊団のダンスを観て、身体全体を使い五感を使って伝える表現方法に圧倒された。始めから終わりまで、あまりの美しさにずっと画面から目が離せなかった!
ピナは2009年に亡くなってしまい、今彼女が生きていたらどんな作品を生み出していたのかぜひ見てみたかったな。
芸術は美しく儚く強く、そして進化する
夏子

夏子の感想・評価

3.3
すごそうだから観てみたけどコンテンポラリーダンスに興味がそこまでなかったのであまり頭に入ってこなかった
最後の言葉はよかった
観ていて辛くなった記憶がある
哀しさ?の表現がダンスで伝わってきすぎて?観るのに体力が要るなと思ったおぼろげな記憶…

またちゃんと観たい
美しい。美しい。美しい。
期待した通りの着いていけなささ。コンテンポラリーさ。
自分の想像の中に無いものを観る面白さ。
otom

otomの感想・評価

4.8
初めての3D体験がこの作品で良かった。躍動する肉体、と云うか肉体ではない、内なるものがほとばしり動いている錯覚さえ起こす。自分の様にダンス芸術に馴染みのない者でも、目を離す事ができなかった。この生命力の塊の様な圧倒的な表現力の前では言葉は不要なのだろう。『都会のアリス』の舞台でもあったヴッパタールとヴッパタール舞踏団、そしてピナ·バウシュ。何もかもが素晴らしい作品であった。
yuum

yuumの感想・評価

5.0
ピナは永遠。ホドロフスキーの創造性と似たところにも在るふうに感じるのは私だけなんだろうか。

Dance, dance. Otherwise we are lost.
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