Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのちの作品情報・感想・評価

「Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」に投稿された感想・評価

appleple

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3.4
身体で様々な感情を表現する。
観ていて脳にダイレクトに伝わって来る感じが不思議。

舞踊?舞踏?

どちらでもない、身体表現なのかと。

音楽も良い。
孤高の天才に「ねぇねぇ君のダンス撮らせてよ」なんて人懐っこく言える人はなかなかいないはず。だからヴェンダースとピナが出会った事に感謝。いのちが在ろうと無かろうと今もピナは踊り続けて魂を震わせ続けているのかもしれない。
白石

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3.5
授業で鑑賞。


まじですげぇ
ダンスとかわからないけど、
めっちゃ引き込まれた。
MaiTakagi

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4.0
ピナ・バウシュ
国立劇場で「カフェ・ミュラー/春の祭典」を観てからずっと、あこがれの存在。

映画を観て、サントラも買った。
家までの夜道に聴きながら、跳んだり跳ねたりくるくるしながら帰った。
気持ちが良かった。
MITATI

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4.9
2017年さいたま芸術劇場での再演告知によって存在を知った(その時は既に福岡に居たので、悔しくも演技を観覧することはできなかった。)歌舞伎や能といった日本のルーツからしてみると、絶対にたどり着けないであろう身体表現と間。バッハを聴くときや、ピカソの絵を見たときと同じように、ダンスを見ているとピンボケの景色が徐々に形成されては消えて行く、そんな心地の良い感覚に陥った。
あ〜ヨーロッパに住みてえ
ザン

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3.2
踊りというより、全身を使って様々な感情を体現する表現者。動きそのものはもちろんのこと、岩や水そして砂をあしらった舞台空間もすごい。
芸術の秋!という事でヴィムヴェンダース監督の作品が好きなので鑑賞。
これが凄かった、芸術だなー。
ピーナに捧げる映画、ピーナを知らないどころか舞台芸術に興味がなかったのですがいや凄かったな。

なぜ芸術だと感じるか言葉に出来ない事を表現し何かを探しているからなんだと個人的な解釈ではそう思った、色んな芸術があるけどどの芸術にもそれはあてはまる様な気がする。
micktiger

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4.2
とても頭が回転するような、本能的で洗練されたダンスと演出。
彼女たちが舞の中に表した"生きるということ"
胸が震えました。
Izumi

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-
素晴らしい。
とにかく素晴らしいドキュメンタリー。
感性が磨かれる1本。
Motiyuki

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3.5
演者の方の熱量が伝わってきました。

水場での動きには惹きこまれます。
もう少し年齢を重ねてから、もう一度観てみたいです。
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