私は、マリア・カラスの作品情報・感想・評価・動画配信

「私は、マリア・カラス」に投稿された感想・評価

貴重な体験が出来ました。顔、声、思考、生き様、マリア·カラスを少し知ることが出来た。
歌声にすごく惹きつけられた。純粋で、才能に甘んじない努力家。歌への愛をすごく感じました。

歳を重ねるごとに、マリアとカラスがより自然体になって魅力が増していく姿を垣間見れたのもすごくよかった。
cov

covの感想・評価

3.7
エキゾティックな美貌と強靱な声。
世紀の歌姫のドキュメンタリー。
華やかでありながら孤独。
とてもピュアな女性だったのですね。
マリアカラスの歌声が聴けるのが嬉しい!
特に「夢遊病の女」が好き。
内気な感じがマイケルと似てるなと。
yukachan

yukachanの感想・評価

3.5
マリア・カラスの全盛期の美しい歌声が映像と共に堪能できる貴重な作品。スターゆえの嫉妬、執拗なゴシップ、孤独はいつも時代も変わらない。53歳で亡くなったなんて早すぎる。
Maiko

Maikoの感想・評価

3.4
オペラのことを知らなくてもマリア・カラスという名前は知っているな~、と見てみた。
この歌声を生で聞いたら感動しただろうな。
情熱的に正直に生きた人で、その分喜びも大きく苦しみも深かっただろうとよくよく伝わってきた。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.6
結果オーライ

オペラに明るくなくとも、彼女に魅入ってしまう。
努力の賜物であり、才能の産物でもある彼女の歌。
芸術に富んでいるだけではない、彼女自身の魅力も味わえるドキュメンタリーの作り。
余計な憶測は除いて、あくまで自叙伝や手紙をベースに組まれているからなのか。
歌唱シーンもたんまりあって、見ごたえがある一作でした。

いいこと尽くしではなくとも、見果てぬ夢は追わないの。
×××
「20世紀最高のソプラノ歌手」と称されたマリア・カラスの没後40年。未完の自叙伝と友人や恩師に宛てた手紙、そして貴重な映像・音源を紡ぎひとりの女性の人生を紐解いていくドキュメンタリー。
努力家で芯がある人を、妬みから気が強いと印象操作するのはいつの時代もあった。
伝説の歌姫、マリア・カラスの生涯を彼女のインタビューや舞台映像、手紙で語る作品。誰かが演じるよりこの手法が彼女の人となりをよく伝える。インパクトのある顔つきや元祖お騒がせセレブみたいなところで記憶されがちなマリアカラスだが、その歌声はオペラに詳しくない私にすら圧倒的だ。まさに音符と記号を超えた何かがある。

私は人間臭い歌手よ

インタビューで彼女も答えているが、良くも悪くも正直な人のようだ。不幸も芸の肥やし、なんて考え方もしない。
真っ直ぐに生きて、真っ直ぐに傷つく。
舞台は彼女の命だっただろうが、命を削る場でもあったのかもしれない。
53才、早すぎる死だ。

21
和花

和花の感想・評価

3.5
ただ気が強いってイメージだったけど、とても繊細で愛と情熱にあふれた人だったんだな〜よかった
フォロワーさん「パール」さんのオススメで鑑賞。
「パール」さんはオペラやカンツォーネ等がお好きで海外まで行かれた方👏🏻👏🏻
私もオペラは好きなんです、これでも(クラッシックが主に大好き😆
冒頭の「蝶々夫人」を観た時は、これがあの有名な…私は鳥肌がたちました!!
強い方ですね。
マスコミの凄さの中、当時は入り放題で自分を見失なく最後まで「マリア・カラス」は唄い続ける。
美しいです。

余談ですが私は6オクターブの持ち主、カザフスタン出身ディマッシュ・クダイベルゲンという26歳の男性のファン。
バイデン大統領の就任式にも呼ばれています💝
日本にはまだ1度のみの来日。
ヨーロッパ諸国では有名なんです。
そして、昨年開催される予定だったオリンピックで唄う予定でした😭😭
今年は、どうなるんだろう。
YouTubeで観て欲しいな🙏

#ワガママなお願い
#クラッシック好き♪♪
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