
62作目
なんといっていいのかわからないけど、とにかくすごくすごく好みの映画だった
あの、焚き火の前で2人で話すシーンなんて、こんなの今まで何回もみてきているのになんなんですかねこの違いはね …
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「良い一日を。」
(have a nice day)
1990年代、アメリカ・ポートランド。体を売ったり盗みを働いたりして仲間たちと暮らしていたマイク。彼には、時々自らの意思と関係なく突発的に気絶…
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レンタルで観た記憶はあるが劇場では初鑑賞。
奇しくも切り口は違うが『デッドマンズ・ワイヤー』と同じく持つ者と持たざる者の映画だったんだ。
90年代初頭という時代を象徴する作品という知識はあった。反面…
中学生のころ、夜ご飯食べる前に見て打ちのめされてから次の日の学校で映画キャラでもなかったのに公立中の教室に広めまくった私、やっぱりセンスが良すぎます!!!!何もまだ知らない状態で会ったのがコレなの本…
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スクリーンで見ることが出来てしあわせでした。
なんだか戯曲のようだったなあ、などと思いながら帰宅後作品チェックしてみると原作がシェイクスピアとのこと。
「ヘンリー4世」「ヘンリー5世」をベースにし…
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ガス・ヴァン・サント。
本当に大好きな監督さんです。
楽曲の引用で包み込む空気感や
モンタージュで表現する主人公の心理、
俳優たちの衣装やエンドロールの書体etc.
映画の質感がどの作品も刺さる……
若きリヴァー・フェニックスとキアヌ・リーブス。想像以上に「ブエノスアイレス」風味の強い切なさと儚さを感じたし、抉られた。父性と居場所を求め続けるマイクの孤独。とりわけ焚き火のシーン。繊細でせつない。…
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