ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュの作品情報・感想・評価

「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」に投稿された感想・評価

ゲンスブールのことはよくわかりませんがこの作品は好き🎵
ゲイのジョーダレッサンにボーイッシュに扮した20代後半のバーキンが恋する話。ゲンスブールの個人的な趣味思考から撮られた感もあるけど曲がった愛と暴力に満ちた素敵な作品🎵リマスターにしては画像は良くないです💦まだ売れる前?のジェラールドパルディやミシェルブランも脇役で出てます☺
nico

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2.9
セルジュのオッサンのオナニー映画?ジェーン・バーキンの平たい身体は個人的にはとても美しいと思うのだけど。男性目線だとB.B派が多いのかしらん。
ミク

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1.5
芸術的天才は何をしても許されていいものか?と首を傾げてしまうぐらい、色々と受け入れられないところが多々あった。一概にはもちろん言えないけど、男性のファンタジー?なのか?外見で美しいと感じた人を対象に虐める行為は、思い出しただけでも苦しい。あんな痛々しい行為をされて好きで居続けられる訳がない。

胸も尻もないと自覚しているバーキンを脱がせたいという気持ちがあったと100歩譲って理解できたとしても、脱がせすぎ。”見えない”を演出して想像力を掻き立たされるから良いってなるところ、見せられ過ぎたら逆に萎えます。同題歌のPVを見る限り、バーキンは盲目の恋に溺れていたのかなと思ったり。愛する人のためならと、体当たりな演技をやってみせた彼女にはリスペクトです。

同性愛当事者じゃない人が描く理想の愛ってどこか、ゲイ批判をしてるように見えてしまう。当事者が見たらどう思うのか気になる。

こんな事言いつつ、「スローガン」の映画館上映を楽しみにしていますw
2人のゲイカップルはある日立ち寄ったカフェバーで、女の子ジョニーと出会う。ジョニーと片方の美しい青年クラスキーは恋に落ちるが…。愛する人を盲目的に愛する形、嫉妬、間違えてしまった人を許す愛。性別を超えて、様々な愛の形が交錯する。そしてラストには、愛の破綻は相手を傷つけることだということがシンプルに描かれる。セルジュ・ゲンズブールによる映画のタイトルでもある楽曲が効果的に、使われていてノスタルジックさ、切実さに胸が締め付けられる。か細いジェーン・バーキンの子供っぽさの残る繊細さも、効果的。
アケミ

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3.3
何だかなぁ、っていう感じであまり好みではなかった。感情がよくわからない。
ケイコ

ケイコの感想・評価

1.5
退屈退屈退屈・・・あ〜〜〜退屈!
恋愛モノの仏映画を敬遠するようになった元凶です。
natsuco

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3.0
ゲイのカップルとジェーン・バーキンの複雑な三角関係。

少年の様なジェーン・バーキン。ベリーショートが可愛い。
Sari

Sariの感想・評価

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1998/03/01(日)

ゲンズブール・スペシャル'98
にて
トークショー
「ゲンズブールを語る」
ゲスト :サエキけんぞう氏と立川直樹氏
324

324の感想・評価

4.2
神話のようなミニマムな平和と諍い。タンクトップ姿のジェーン・バーキンが美しく、神々しい。特に硝子と鏡の文字越しの表情。男扱いされる叫び声には笑った。シンボリックな描写好き。
観る前に聴き倒していたゲンズブールの音楽が大好きすぎて、ストーリーが良いとは決して言えない(やたらともどかしい…)ながら、それでもなお思い出深いとしか言い様のない映画。
ゲンズブールは出て来ないんだけど、ゲンズブールそのものみたいな感じもするんです。繊細で下品で退廃的なのに夢見てるような。
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