ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュの作品情報・感想・評価

「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ゲンズブールにもジェーンバーキンにも全く興味のない人と鑑賞。結果、すごく面白かった。一人で観たらゲンズブールは…とかジェーンが可愛いとか…。女の子の夢妄想で終わったけど、これ意味あんの?なにこのハゲ、海原はるかかなた師匠?伏線回収できんの?おしっこ多すぎ!この曲はこんなにいろんなシーンに使われるほど万能じゃない。白馬の王子?!なんだよこれ!
こんなのエロくないよ!ただの自己満じゃん!!!と言われ、あぁそっか愛がふたりの自己満でそのスピードに乗ってる時は最高に幸せだけど、そこから少しでもずれちゃったら一緒にはいれないんだよなと。ずれても一緒にいられる関係は、このピリっとした感じ出ないもんなぁと。
そう思うと深い。

ジェーンバーキンが解説で言ってる通り、光が美しい。音楽はもちろん最高。ハンバーガー屋の店内の感じとかすごく好き。
最後に一言。おならプー。
Stream

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4.8
ジェーン・バーキンの美しさに魅力される作品。きれいな声や瞳。

2人のデートする場所やあんなに何度も繋がろうとしようとしたりするシーンがとても良い。
湖の上でタイヤに浮いているシーンやゴミ置場が印象的。

“繋がる向きは関係ない。どんな繋がり方でもお互いが達することが大事なんだ。”という彼の言葉は確かにーと思う。
ninjiro

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劇中序盤、我が国では余り馴染みのない牛乳で煮しめたホワイトアスパラみたいな謎料理を囲むシーンで、ジェーン・バーキンがジョー・ダレッサンドロの瞳を見つめながら太いアスパラを咥えて唇でムチィと貪っては口角から牛乳がトロリと滴る...という、売れないグラビアアイドルのイメージビデオあたりでよく見るような余りにもあからさまな直喩が突如挟まれたりするあたりから、これはセルジュ・ゲンズブールの歪んだ目線の嫁自慢に付き合わされるやつかな、と薄々思っていたら、もうちょっと深刻に愛するがゆえに虐めたく、愛するがゆえに汚したくなってしまうみたいな一人称の中に被・嗜虐入り混じる溜池ゴロー的なやつだったかーとか思ったらもうあんまり真面目に観る気も失せてしまったのだが、勇気を振り絞って告白すると、個人的にここで見られるジェーン・バーキンのようなガリガリ猫背のベリーショートの女の子が大好きすぎる(大した告白ではない)ので、ジェーンが男の子みたいな服を着て犬と一緒に草原を走り回ったり、一糸纏わぬ姿を野天に晒して水辺に戯れてみたり、珍しくワンピースでおめかししてワーイと嬉しそうに遠くから走ってきたりと、悶絶するほど可愛いそのお姿が拝めるそれだけで値千金というものだ。
実際、天の与え給うた痛々しい程のガリガリ猫背はジェーン・バーキンのデフォルトではあるのものの、これにショートカットを掛け合わせた作品は意外や余り他に例がなく、私の狭い知見の中では唯一のような気がするのだが、他にもあるのかな?ジーパン&タンクトップのジェーンの後ろ姿を見てジョー・ダレッサンドロが男の子と勘違いするというジェーン初登場のシーンでは、男でも、女でも、もうなんだっていい、その純粋な美しさに観てる方も振り向きざまのジェーンにいっぺんに恋に落ちてしまって、あとはひたすらジェーン可愛いジェーン健気ジェーン可哀そうであっさり終わってしまってもこちとらも全く文句言う気にもならない。あと若きジェラール・ドパルデュー演じる伝説の巨根役の「しっくりくる感」は流石は後の大名優の仕事。
ゲンスブールのことはよくわかりませんがこの作品は好き🎵
ゲイのジョーダレッサンにボーイッシュに扮した20代後半のバーキンが恋する話。ゲンスブールの個人的な趣味思考から撮られた感もあるけど曲がった愛と暴力に満ちた素敵な作品🎵リマスターにしては画像は良くないです💦まだ売れる前?のジェラールドパルディやミシェルブランも脇役で出てます☺
nico

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2.9
セルジュのオッサンのオナニー映画?ジェーン・バーキンの平たい身体は個人的にはとても美しいと思うのだけど。男性目線だとB.B派が多いのかしらん。
ミク

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1.5
芸術的天才は何をしても許されていいものか?と首を傾げてしまうぐらい、色々と受け入れられないところが多々あった。一概にはもちろん言えないけど、男性のファンタジー?なのか?外見で美しいと感じた人を対象に虐める行為は、思い出しただけでも苦しい。あんな痛々しい行為をされて好きで居続けられる訳がない。

胸も尻もないと自覚しているバーキンを脱がせたいという気持ちがあったと100歩譲って理解できたとしても、脱がせすぎ。”見えない”を演出して想像力を掻き立たされるから良いってなるところ、見せられ過ぎたら逆に萎えます。同題歌のPVを見る限り、バーキンは盲目の恋に溺れていたのかなと思ったり。愛する人のためならと、体当たりな演技をやってみせた彼女にはリスペクトです。

同性愛当事者じゃない人が描く理想の愛ってどこか、ゲイ批判をしてるように見えてしまう。当事者が見たらどう思うのか気になる。

こんな事言いつつ、「スローガン」の映画館上映を楽しみにしていますw
2人のゲイカップルはある日立ち寄ったカフェバーで、女の子ジョニーと出会う。ジョニーと片方の美しい青年クラスキーは恋に落ちるが…。愛する人を盲目的に愛する形、嫉妬、間違えてしまった人を許す愛。性別を超えて、様々な愛の形が交錯する。そしてラストには、愛の破綻は相手を傷つけることだということがシンプルに描かれる。セルジュ・ゲンズブールによる映画のタイトルでもある楽曲が効果的に、使われていてノスタルジックさ、切実さに胸が締め付けられる。か細いジェーン・バーキンの子供っぽさの残る繊細さも、効果的。
アケミ

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3.3
何だかなぁ、っていう感じであまり好みではなかった。感情がよくわからない。
ケイコ

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1.5
退屈退屈退屈・・・あ〜〜〜退屈!
恋愛モノの仏映画を敬遠するようになった元凶です。
natsuco

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3.0
ゲイのカップルとジェーン・バーキンの複雑な三角関係。

少年の様なジェーン・バーキン。ベリーショートが可愛い。
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