アウトサイダーの作品情報・感想・評価

「アウトサイダー」に投稿された感想・評価

LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.6
豪華キャストと夕焼けの美しさが魅力的だった。誰でもお気に入りのキャストがいるんじゃないかなと思うけど、私はミッキーTシャツ着てるエステヴェスと、一人だけなんか爽やかなロブ・ロウが好き。ただ、コッポラの青春映画なら「ランブルフィッシュ」の方がよかったな。
1SSEI

1SSEIの感想・評価

5.0
下町の貧民街出身の“グリース”
高級住宅地のボンボンたち“ソッシュ”
ギャングというにはあまりに幼い青年たちが日夜抗争を繰り広げている

フランシス・フォード・コッポラが描く日本風に言えば“ヤンキー映画”です
90分程度という短く、コッポラの他の大作なんかに比べれば非常に規模の小さい作品

しかし、まあ、なんと愛おしいことか。

まずは80年代のキラキラ輝く若手たちがたくさん!マット・ディロン、ラルフ・マッチオ、脇役にはトム・クルーズなどなどなど。彼らの子供と大人の狭間な貴重な瞬間が納められてるだけで既に唯一無二なんですよねー

そして短い中で語られるのは一つだけ、大人になるとはどういうことかという点のみ

別に大人にならずに生きていけるならそれに越したことはないじゃないすか
ずっと純粋な子供のままでいれるならそれが一番じゃないすか
でも、絶対にどこかのタイミングで大人にならなければならない

強制されるわけでもないし、自覚的にするわけでもないんだけど、ぼんやりとしかし確実に大人になることを迫られる瞬間が必ずやってくる
そこでどうたち振る舞うのか

そして彼らが学んだ結論はスティーヴィー・ワンダーの“Stay Gold”に集約される
大人になるために子供であり続ける決断をする、なんとも涙ぐましいじゃないですか
もっと青い青い(妄想の)青春 
なのでストーリー全く覚えてないけどビデオ屋さんで何回借りたのかとか。
SCREENとか映画の本
毎月買えないから誰かに借りていたけど誰?とか。
マッドディロン!!
Unosuke

Unosukeの感想・評価

5.0
シーンやエピソードの追加、BGMの差し替えをコッポラによって再編集されたディレクターズ・カット版もお勧めです。スティーヴィー・ワンダーのステイ・ゴールドが沁みる。
chamama

chamamaの感想・評価

3.9
青春映画に弱い私はラスト、スティービーワンダーを聞きながら号泣。今観たらもっと泣いてしまうかも。記録。
おな

おなの感想・評価

3.3
60年代オクラホマ州の空気を感じたいときに
グリース対金持ち、若いマットディロン
sakikas

sakikasの感想・評価

3.0
期待値上げすぎたー…
「未成年」感足りん…

スティービーワンダーのStayGoldでまるっと解決。

トムクルーズの目立ち方、すげえな。
何もかもめちゃくちゃかっこよかった
青春とは、男とは、仲間とは、兄弟とは?

ソーダポップとポニーボーイって名付ける両親のセンス最高にかわいい
青春映画でよく見るすんごい汚いハイカットのスニーカーもやっぱりイケてる

stay gold って言葉、大好きな言葉で、今までずっと、永遠に輝き続けろって意味に捉えてきたけど、黄金の夕焼けを見て美しいと思える心を持ち続けろ、っていうの、素晴らしいな!

ブルージーンズとホワイトのチノパン、パンツの色で貧富の差を表してるのも面白い
ココ

ココの感想・評価

-
青春カッコいいて思って借りたけど。

胸が締め付けられるような、やりきれない気持ちになった。
「まだ子供なのに」って叫んでるシーン。
本当にな、まだ子供なのに、背負ってる物が重すぎる。
結構好き。
himaco

himacoの感想・評価

3.8
エンドロール、ゆったりと流れ始めるスティービー・ワンダーの“STAY GOLD”でどっぷり余韻に浸る。

下町の不良グループ“グリース”

親がいなかったり、いても厄介者扱いの彼ら。仲間との繋がりが強く、兄貴分は年下の面倒見が良く、それぞれが認めあっている仲間たちは女である私の永遠の憧れ。

ある夜、上流家庭のグループ“ソッシュ”とのトラブルが発生する。

タフだったダラス(マット・ディロン)の脆さと、自殺したいと泣いていたジョニーの強さが対照的ながら、仲間を思う気持ちに胸が熱くなる。

マット・ディロン目当てだったけど、若い頃のロブ・ロウに釘付け。トム・クルーズが微妙な感じで出ててびっくり。
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