ドラッグストア・カウボーイの作品情報・感想・評価・動画配信

「ドラッグストア・カウボーイ」に投稿された感想・評価


ドラッグ欲しさに薬局荒らしを繰り返す若者たちの悲劇を描く。

1970年代前半のオレゴン州。麻薬常用者のボブは、妻ダイアンや友人リック、そしてまだ10代の少女ナディーンらとともに、薬局荒らしを繰り返していた。ところが、ある日ナディーンが犯した小さなミスが引き金となって彼らの間に亀裂が入り、歯車が狂い始める。

打った時と切れた時の変化が…。
ガス・ヴァン・サント長編映画デビュー作。
おしゃれにまとめていてラリった姿はほとんどない。

トリップが目的というより盗みに入る時のスリルの方が優っているかのような、ドラッグ<強盗という図式が見え隠れする。
更生もすんなりしすぎてドラッグ自体を美化していて少し気になる。

この作品ではドラッグの怖さは伝わらない。
ois

oisの感想・評価

3.8
人生はつらい
エンディングめっちゃ良い
警察も家の中クシャクシャにするの楽しんでそう
ヤク中に犬を飼う資格なし!
のび

のびの感想・評価

3.4
結局ドラッグをやめられないと言う映画でしたね。

盛り上がるところもなく、ただちょっとした強盗をし続ける。抜け出せない現実。

逆に少しリアルな映画だったのかもしれませんね。

もうちょい、変化が欲しかった。
Rikako

Rikakoの感想・評価

3.0
若かりしマットディロン美少年すぎる。こういうドラッグ系の映画見てもいつも何も残らない👼🏻
WOWOW.

麻薬に溺れる若者たちの青春を描く。犬の話とジンクスを信じるジャンキーの世界観をユニークに描いていて面白かった。警察に目を付けられても一杯食わせた頭のキレるマット・ディロンが好演で格好よかった。怖いもの知らずの時代を楽しそうに描いていて明るい未来が期待できた時代があったことを知れた作品でした。
90年代に観た映画。WOWOWでかかって、懐かしくなって録画鑑賞。
マットディロンこんな色男だったっけ、って思いながら観てた。
いい映画、と言っていいのか戸惑うけれどクズっぷりもいいし、きっかけから考えが変わるところもまたリアル。

ポスター好きだったなあ。
Kenny

Kennyの感想・評価

3.8
1989 ガスヴァンサント監督
オレゴン州ポートランドが舞台
題名の通りドラッグストアを襲ってドラッグを略奪する二つのカップルの明暗を描いている。
仲間の死をきっかけに街に戻って自己再生を目指すところはコッポラ監督の「アウトサイダー」の後の映画らしい。ドラッグをせしめる昔の仲間に「成長しろ」と言ったセリフが印象的。マットディロンの成長を見ているようだ。
70年代の雰囲気とユニークなカメラカットが映画を際立たせている。
nago19

nago19の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ドラッグにハマる若者たちの話だけど、抜け出そうとする結末で明るさが見える。周りが諭しても本人がその気にならなければ抜け出せない。その気になれば21日間とかで大丈夫なのか。何度もリハビリを続けるのか。現実はもっと厳しいだろうな。周りにも警察にも信用されず、昔の仲間から、もっといやらしい誘いもあるだろうし。まだ身近に感じられないけど巷には溢れてる。そのうち無差別の犯罪に巻き込まれてもおかしくない。
マットディロンはこの頃かっこいい。この後なんかイカつくなって歳とってまたカッコ良い。この映画はジェームズディーンっぽい。
ラッコ

ラッコの感想・評価

3.8
大好きな監督。映像センスが好み。
マットディロンが良い感じ。
サウンドも好き。エンドロールも好き。
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