ドラッグストア・カウボーイの作品情報・感想・評価・動画配信

「ドラッグストア・カウボーイ」に投稿された感想・評価

tkmsten

tkmstenの感想・評価

3.6
マイプライベートアイダホが好きすぎたのでこちらも。

映像とか音の雰囲気も似てるしアイダホと同じあの独特の温かみも好きだけど、あっちの方が衝撃的に印象に残った感がある。

映画の終盤でヤク中の神父さんと2人で歩いてる時のファッションが2人とも良いな、あれ欲しい。

とりあえずタバコ吸いたくなるわ
“ガス・ヴァン・サント”の名を世にしらしめた長編監督デビュー作にして初期の代表作。
主演はマット・ディロンとケリー・リンチ、共演のヘザー・グラハムがひたすら可愛い。

ドラッグに溺れ、ドラッグを奪うためにドラッグストアを襲う、そのエンドレスループ。破滅しかない未来に向かってただドラッグに依存し続ける。

ドラッグの魅力と恐ろしさを同時に、かつスタイリッシュに描いた良作。麻薬依存者が見る幻覚を映像化してみせたのは斬新でした。
dairei

daireiの感想・評価

3.5
更生することが幸せなのか、
欲を追い求めることが幸せなのか。
どんな道を歩んでも結局人は考えてしまう。
救いがないねえ。
雰囲気がめちゃくちゃ良くてイイ感じで観てたら、寝落ちして翌日の会社に遅刻してしまいました...許さないわよ...

ヘザー・グラハムまじかわいい

なんかイギリスっぽいダウナーな雰囲気の映画と思ってたけど、普通にアメリカだった
KOJI

KOJIの感想・評価

5.0
BGM、映像、もう全部最高だった、、
ジャンキー達の青春映画だけど犬とか帽子のジンクスの設定は監督の拘りがおもしろいと思った。今まで見たガス・ヴァン・サントの作品で一番好き。
てかあの四人の見た目が良すぎて映像も映えてる気がする笑 特にボブ。髪型、服装、全部かっこよすぎ、、
最初とエンドロール辺りに流れる8mm?っぽい映像も良かったな〜
もう一回友達と観たい!
加藤生

加藤生の感想・評価

3.9
若いっていうのはめちゃくちゃ大変なんだな、、、、、
もう歳だからなんて、負け落ちてもいないのに言わなほうがいいのかもな

退廃にまだロマンがあった時代
ガスヴァンサント やさしくて、綺麗じゃなくて、自分勝手な思いやりに満ちていて、汚ければ汚いほど清かったりする 文字が出た瞬間にすきだなあっておもう 
お洋服ぜ〜んぶ着たいなあ、4人分ぜんぶ!最初の家のソファのファブリックもすてきだった 
当たりの強さにムカついたけど気に入らない死んだ女に急に優しくなったりしないのは、自分に誠実だよ マットディロン、アイコン、ってかんじ
パンダのことはじめてかわいいとおもった愛したいなあ 
迷信のはなし 自分をなにかに委ねるはなし。対象はなんだってよくて、それがクスリだったはなし。一瞬一瞬、死ぬまでの時間潰し、靴紐を結ぶそんな日常の苦痛からわたしを救うかみさまだった。抗う体力とけじめをつけるだけの思い切り。いつか疲れ切ってしまうわたしたちの、使いきれない余剰の若さを向ける先。

クソ格好いいじいさんいるなと思ったらバロウズだった。
オープニングのクレジットから音楽から
映し方が洒落てる。
ガス・ヴァン・サント色。
ハウスジャックビルトからのマット・ディロン縛り。
クールなのにアンニュイなイケメンだなあ。
とにかくシャープ。

あ、主人公のママ
TPの…!グレイス・ザブリスキー。
偶然にも?嫁の名がダイアンで
しかもネイディーンも居て
ネイディーン役のヘザー・グラハムはTP出てて
ダイアン役はケリー・'リンチ'でしょ…
主人公はボブでしょ……
これなにかリンチと繋げてますか?(笑)偶然か。

90年代半ばには
ドラッグ系青春ムービーが多いが
この映画の公開は'89。
こういった類の作品の先取りというか
今まであった古き良き青春ものを壊して再構築してクールにしてる。とにかく洒落てる。
から、内容的に新しいかというとそうでは無い。ややながら観になってしまう。

ストーリー、結の
部分は至極真面目だ。
なにかを捻じ曲げてるわけでも無いし
難しく考えず観れる内容。
麻薬ドラマで悪くない、思ったより楽天的で軽い作品だけど、別に新しいのもない。頭に残らない映画だと思う。
Cei

Ceiの感想・評価

2.6
何を伝えたかったのかイマイチ
危険度あるだけの話じゃ正直眠くなる。
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