マイ・プライベート・アイダホの作品情報・感想・評価・動画配信

マイ・プライベート・アイダホ1991年製作の映画)

MY OWN PRIVATE IDAHO

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「マイ・プライベート・アイダホ」に投稿された感想・評価

tkmsten

tkmstenの感想・評価

4.8
ふぉわわわ〜ん

なんやこれめっちゃ面白かった。。
こういうのもっと観たい
PeggyMYG

PeggyMYGの感想・評価

3.3
数観たわけではないけれど、なんとなくガス・ヴァン・サントは合わない気がしていた。
思わせぶりで意味ありげな撮り方が“洒落臭い“とか“あざとい"とか感じてしまうことが多かった。

本作を観終わってみて
…やっぱり合わないかも笑。

とは言え
同じ男娼ながら未来ある綺麗なキアヌ・リーブスと汚作り不健康リヴァー・フェニックス、演じたキャラクター関係なく、どちらも若さの輝きがあって見入ってしまった。
この2人あっての映画だった。

他にも「ツイン・ピークス」ローラの母親セーラ役でお馴染みのグレイス・ザブリスキーが、実写版クルエラ・デ・ビルさながらの登場。俄然ワクワクした。

次に最近は「アメリカン・アニマルズ」で怪しい古物商を演じていたウド・キアが、やはり妙なドイツ人として登場。見逃せないその胡散臭さに嬉しくなる。彼が出ているシーンが一番ヨカッタ!

結果かなり楽しんでしまいました。
タカノ

タカノの感想・評価

3.5
苦しくなるけど好き
めっちゃイケメンだなーと思ったらキアヌでびびった
y

yの感想・評価

4.2
序盤はただのサブカル映画か?って思ってなかなか見進められなかったんやけど、どんどん良くなっていった。
ベースがシェイクスピアってこともあってまぁ悲劇、そして撮り方もシェイクスピア的な叙情的な印象。全然知らんけど。

マイクの人生がただただ切なくて、それを演じてるリヴァーの演技の繊細さと悲しさ、もう心持っていかれまくり。今まで見た中で一番切ない告白。
そしてキアヌがひたすら優しくて美しい、、、好きになるよこんなん、無理。「わ〜ったよこっちこいよギュッ」って全女子やられたいやつランキング1位やろ無理。
性別さえ異なれば、自分の方がもっとスコットを知ってるのに…!みたいな葛藤は本当に辛かった。

最後は文字通り、捨てる神あれば拾う神ありってところだなあ、私の大好きな映画の一つになった。

リヴァーはノーギャラで出てるらしいけどそれでこの役柄、演技でさぁ、フェニックスファミリーの生い立ち(ホアキンが否定してるような事だけど)とか考えているともう胸が締め付けられてしんどくなっちゃう。「ちゃんとした親が欲しい」ってどんな気持ちで言ってたのか。役にのめり込むリヴァーは映画に殺されたのかなとか。
何回も何回も見て、何回も何回も悲しくなっていっぱい感想を言いたくなるような映画だった。
キアヌは本当にいい男だなぁ…!!それに尽きる。キアヌ目当てで観てるし。

生まれた時から状況はめちゃくちゃの中で育ってきて生きるためには男娼しかないゲイであるマイクと家系は裕福だが親に反抗して家を飛び出し男娼をしていたスコット。マイクは本気でスコットのことが好きだけど、スコットはマイクのことを親友以上には見れないシーンは本当に切ない。
この映画はただただ切ないね。

スコットはもう綺麗さっぱりマイクたちと過ごした日々を忘れたのかは観た人の受け取り方次第だなぁと思った。本作品はスコットよりもマイクの繊細な演技に焦点が当てられるから関係ないのかもしれないけど。

これも1つの青春映画だと思うと面白いね。
Joe

Joeの感想・評価

4.7
愛に飢えた脆い心が少しずつ傷ついてく過程を、River Phoenixさんが体現している。ここまで切ない告白は無いですね。

焚き火の良さを実感。
周知の事実だけどリヴァーとキアヌが美しくて冷静に観てられない怖いまである、そんなことは想定内なんですけど、フリーがフリーのまま出演しててまじかわいい、

というか主役2人もそうだけど周りの男の子達もやばい、こんなシコイケメン達を推しとして積んで積んで追える時代に生まれていたかったな、何だよもうこんな人間存在していいのかよ、となった

リヴァーは不幸を纏う感じが儚くて尊くて、どんな作品にも滲み出るこの雰囲気はやっぱり敵わんな
胡桃

胡桃の感想・評価

-

生まれ育った環境って
結構重要なんだよなあ、

2人は紛れもない親友だったけど、同じ時間を過ごして同じ経験をしたけど、
やっぱりスコットには帰る場所がある余裕が少なからずあったし、すれ違いって言葉で片付けたくないけどそういった何かは確実にあって

同じように男娼だった2人だけど
金がないと寝ないスコットと
金がなくてもなマイクと
みたいに少しずつのすれ違いが
大きな溝になる。

ほんとに恋は儚く辛い
好きな人が自分じゃない誰かとセックスしてるのなんて聞きたくないよね

最後のシーンはスコットであってほしい
yoshitaka

yoshitakaの感想・評価

3.6
リバーフェニックスにキアヌリーブスが勝ちました。

感情のやり場がない若者って感じ。
モラトリアムの現実逃避、青春の終わり、母を訪ねて三千里、青春映画。盗んだバイクで走ってたらいつの間にひとりになっていた。青春から逃げ出したあいつ、抜け出せなかったおれ。マイク、あの後死なないといいけど。ともかくHAVE A NICE DAY.
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