青年が悲しい生い立ちを背負い身体を売りながら母を求めて旅する。住むところも身寄りもない青年達がドラッグ、売春だけを繰り返しているようで物悲しい。若きリバー・フェニックスとキアヌ・リーブスが美しいけど…
>>続きを読む久しぶりに見た。どんな感じだったっけみたいにしてちゃんとは見なかった。
人生の楽観性は、生活の安泰か、何も持たない諦めか、その対局を描いてる映画。
この映画のレビューにトー横キッズって表現してる…
すんごい寂しい映画だった...
ダウナーすぎて気が滅入ってくる
トー横キッズをまとめるオッサンと、
若いイケメンを前に浮かれるミーハーの小金持ちのオッサン
対照的なように見えて、実は一緒なのかもし…
ページをパラパラとめくれば物語は高低差激しく離着陸するが、結果的には平坦であることの諦念と爽やかな称賛。良き1日を、の強さ。
滋味深いが後味爽やかな不思議な作品だった。
物語は終わり、キャラクターは…
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