叙情的であり、懐古的な映画だった。
この世に生まれた限り誰にでも一度は必ずある甘く切ない匂いのするいつかの思い出を映像にした、そう思わせる作品。
そして観終わった今、全身で感じているこの感覚を…
ガス・ヴァン・サントの新作予習で観た。
セリフがたまに詩的だったり、お洒落で独特な描写も多かった。
もっと豊かな心で観たら全然違った感じ方をしそう。
そしてこの映画を好いている人はきっと素敵な心の持…
苦しいー泣く
マイクはあの世界で生きるには健気すぎた。居場所を探し続けたけど、結局元の場所にとどまるしかないのがただただ報われない。どこまでも正反対で違う道に進んだけど2人が親友だった事実は変わらな…
街角で男娼として生きるマイクが、記憶に残る母を追い求めて、男娼仲間のスコットとともに故郷へ向かうロードムービー。フラジャイルなふたりの関係性や存在感がすばらしいし、母との思い出を頼りに自らの居場所を…
>>続きを読む主人公のだす雰囲気がなんか唯一無二で映画の密度をあげてて良かった
はるばる来たイタリアには母親も居ないし、そんななか好きな人は出会ったばかりの子にとられちゃうし
最悪に最悪が重なってるのに、もうその…
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