2026年138本目
最新作『デッドマンズ・ワイヤー』に備えて、ガス・ヴァン・サントの代表作のひとつを鑑賞。この前Twitterで「ガス・ヴァン・サントを知らない新入社員」というKADOKAWAの…
リヴァー・フェニックスとキアヌ・リーヴス。この二人の憂いを帯びた美しさは、映画史に残る象徴と言ってもいい。『マイ・プライベート・アイダホ』は、ストーリー以上に、この二人が同じフレームに収まっていると…
>>続きを読むなんか重大なことって終盤に起きなくてはいけないと思い込んでいたから、3分の1くらいで告白したあと何もなかったかのようにすべてがフェードアウトしていくのが、なんか、リアルというか、なんというか。
母の…
親の期待と敷かれたレール。確約している将来。
両親なし、持病あり、先の見えない将来。2人の生まれた境遇は真逆。
一瞬でも同じ想いで過ごせたのだろうか。埋められない溝は深まっていく。
アメリカの長閑な…
寒さに震え、ただ愛を乞うマイクの細い肩。ヘンリー四世の気品をストリートの廃墟に響かせ、戻る場所のない若者たちの刹那を疾走させたクィア・シネマの永遠の頂点。
何度観ても、リヴァー・フェニックスという俳…
同じ場所で同じようにバカやってるのに、スコットはいつでもそこから這い上がることができて、マイクはそれが叶わない。男娼をやっている理由もスコットは親への反抗心、マイクは生活のため。親友として時を過ごし…
>>続きを読む性行為シーンのカット独特すぎてなんか笑っちゃう。ストーリーや展開や進み方は小説みたいで好きな感じだった。
とりあえずキアヌとリヴァーフェニックスが本当に格好良くて儚い。画として強すぎて、そりゃ色んな…
ロードムービーなのに終始閉塞感がある不思議な雰囲気の映画だった、付きまとう空気が常に寂しい
どこにでも行けるのに、どこにも行けない
抜け出したいのに迎えてくれる場所はなく、辛い現実にぶつかるたびに…
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