公開時期に観たくて観たくてしょうがなかったけど、日程と劇場の遠さからなかなか行けなかった作品。
ドリュー・スターキーがただただかっこいい映画だった。このビジュアル好きすぎる。メガネ好きな私としては…
君の名前で僕を読んでが大好きだから
その感覚で見た。
第1章、第2章はうんうんうんこういう感じだねってちゃんと集中して見れていたけど、第3章からおっと…?なんだこれは。
どうなってんだと、頭が停止…
他人に勧めたいから高評価を付けた映画ではなく、単に好みだから高評価を付けた映画。
映画館で観なかったのが悔やまれる。
ウケの良い映画じゃないから再上映も無いだろうし…。
世界観や画作り、ストーリー…
【原作読了】
バロウズの難解なジャンキー文学を映像化してみようとは。原作ならば文字で(多少は)移り変わりがわかるシーンも、映像で急にくるとはて??となってしまうのではと思ったが、不思議なりに成立?し…
前半は男性同士のラブロマンスだったけど、後半は薬物を求めてどこまで行くん?ってコメディ寄りの興味をそそる展開、現実か幻覚か訳わからない描写が刺激的で夢中になった。男性同士の性描写を見るのは苦手だけど…
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ウィリアム・S・バロウズ原作
背景が1950年代としたら、
このクィアという言葉の意味として現代とは少し意味合いが違って、「変態」という差別的に使用されていた哀しみの歴史が描かれているのかな?…
難しい内容だった。
同性愛者の話かと思ったら、薬の話になっていくし、この時代の同性愛者は“クィア”と言われるくらいだからまともには生きていけない事の表れか。
しかしラリってるシーン?は気色悪くてこう…
ダニエル・グレイグが好きで
観るのを楽しみにしていた。
はじめは、性欲のつよい
ゲイのお話だと思っていたけど
身体だけじゃなくて
心も全て自分のものに
したかったんだろうなぁ。
本当に心から愛し…
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