クィア/QUEERの作品情報・感想・評価・動画配信

『クィア/QUEER』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

1950年代のメキシコシティ。酒と薬で退屈な日々を紛らわせていたアメリカ人駐在員ウィリアム・リーは、ある日、美しくミステリアスな青年ユージーン・アラートンと出会い、一目で恋に落ちる。乾ききった心はユ…

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綺麗なラブストーリーではなく、「みっともないほど君に触れたい」という生々しい欲望と、手が届かない痛み。
「君の名前で僕を呼んで」みたいな映画を想像して見ると戸惑うかも。

まず役者が素晴らしい
ダニ…

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50年代、メキシコシティ。
退屈な日々を酒や薬でやり過ごしていたアメリカ人駐在員ウィリアム・リーは、美しくミステリアスな青年ユージーン・アラートンと出会い、ひと目で恋に落ちる。
渇ききっていたリーの…

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八木
-
おもしろかったのですが、途中から完全になんだこれ?!と置いてかれた感じは否めず…

クィアってどういう意味だっけと何度も考えながら鑑賞

テレパシー?ヤへ飲んだ後の融合みたいなのが、すごい良かった
Minted
3.8

前半は1950年代のメキシコシティが舞台で、街並みやお店の雰囲気がバツグンによかったので調べてみたけど、主にローマのチネチッタ撮影所に建てた巨大なセットだったらしい。

途中までは孤独な中年男性の切…

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イタめのダニエルクレイグがとても良かったです

途中で話変わってくるけど、ジャングルのパートの異様さには半分置いて行かれつつ半分は楽しみました

メキシコが舞台っていうから楽しみに見たのに、街並みが…

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ペコ
3.4

1950年代のメキシコシティを舞台に、孤独な元駐在員リーと若い学生ユージーンの危うい恋を描くラブストーリー。 注目すべきはダニエル・クレイグの役柄のギャップ。007シリーズで世界中の女性を魅了してき…

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3.2

章仕立てになっていて、普通に同性愛映画だと観てると、後半度肝抜かれる。
前半は、年配のリーがバーで見つけたイケメンのユージーンを追いかける。
ダニエル・クレイグはダンディでカッコいいんだけど、若い男…

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ゲイ映画かと思ったらカルト映画だった。
シャツの黄ばみやスラックスの汚れが描写にリアリティを与えている。生活感がありつつも幻想的な絵を見ることができた。
主人公が身につけてる銃やチラつかせる財力は、…

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割と何処を切り取ってもお洒落な画。

ダニエル・クレイグのイメージを覆し新たな魅力になった。

後半は意味不明。笑
けれど映像も、そして音楽も良かった。

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