社会という"現実"から逃げ、ひとときのピクニックに赴く3人の若者たちの物語。
寓意性の高い映画。
過去に囚われ社会規範に縛られるココ、ツムジ、サトルの三者が世界と折り合いをつけるまでの物語。
自己…
黒と白のコントラスト、映像がひたすらに綺麗。charaの存在感にやられた。
色々なメタファーがあるのだろうが1回観ただけでは理解しきれず。
しかし、短期間で何度も観ると冷めてしまいそうな作品なので忘…
もはや美術館が近い。
岩井俊二を浴びたい日に観る映画。
全体を通して、やはり画は素晴らしく、観ているだけで幸せになる。
その中でもラストシーンは最高。
今もあるかわからないが、PARCOのポスター…
『人生ここにあり』+『ノッキンオンヘブンズドア』+『ソナチネ』+『時計仕掛けのオレンジ』
過ちを犯した者、疾患を抱える者はレールを歩み直せるか?そこに壁はあるか?
陽気な音楽とCHARAの天真爛…
ブラックルックのcharaがかなりイカしてる。映像もキレイだ。これがいい点。
ツムジとココが互いの罪を告白するシーン、恐らくこの映画のクライマックスだと思うんだけど、背景の雨音が大きすぎて全く会話…
undoとセットで鑑賞。
ひとことで言えば、中二な作品。
ザ・岩井俊二という感じ。
中二の感覚を維持できるのも、才能であり個性である。
Charaのスタイリングがパーフェクト。
頭の中に現れる天使…
2026/No.71
過去の自分と対峙した②
10代の私は本当に岩井俊二の世界に陶酔してたし、今でも彼の世界観(岩井美学的なるもの)は改めて見ても頭の中のものをそのまま映像化できるような才能を持つ人…
©FUJI TELEVISION/PONY CANYON