
昭和初期、振興財閥・伍代一族は満州への進出を画策し、軍部との癒着を強めていく。やがて関東軍は張作霖を爆殺し、そして柳条溝事件によって満州事変が勃発する。
日中戦争が泥沼化によって近衛内閣が総辞職したことで、東條英機が内閣総理大臣に就任する。やがて日本の奇襲作戦による真珠湾攻撃から太平洋戦争が勃発。陸軍士官学校で少尉を任命された小田島をはじめ…
>>続きを読む19世紀末、欧米列強はアジアへの進出を積極的に行っていた。そのなかで、日本とロシアは対立を激化させていく。1904年、ついに日露戦争が勃発。南下するロシアに対し、日本は旅順港作戦、二百三高…
>>続きを読む時代を問わず、反体制に燃える者たちの情念と生きた姿を描いていく。【収録内容】「桜田門外の変」「大久保暗殺事件」「大隈暗殺事件」「星亨暗殺事件」「安田暗殺事件」「ギロチン社事件」「血盟団事件…
>>続きを読む日露戦争激戦期の明治。1万あまりに及ぶ尊い犠牲者を出して勝ち得た二百三高地の戦いも、これから起こる位置大決戦の前哨戦に過ぎなかった。開戦から1年、日露両軍は陸に海に戦力を使い果たしていた。…
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