土と兵隊の作品情報・感想・評価

「土と兵隊」に投稿された感想・評価

大陸を移動していくところが延々と。これが本当に戦争賛美映画か。
どなべ

どなべの感想・評価

3.0
田坂という監督は水の中をバチャバチャ行軍するのが好きなんですね
派手さがない戦争映画。戦場に送られた兵士たちの日々ってこんな感じ(ひたすら行軍、時たまの戦闘、また行軍...)なんだろうけれど、ちょっと長い。
Jimmy

Jimmyの感想・評価

2.5
高田馬場・ACTミニシアターで鑑賞。

小杉勇主演であるから劇映画と思って観るが、場面場面がかなりリアルな戦争映画であり、土埃の中を進軍する姿をひたすらカメラで追った映画であった。

こういう映画を観ると、戦争の過酷さを垣間見ることになるが、劇映画としては単調だったかも…。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

2.5
【1930年代映画:国策映画】
1939年製作の火野葦平の小説を実写映画化らしい⁉️
昭和12年11月に行われた、杭州湾上陸を描いた戦争ドラマ。
国策映画として、戦時中に検閲を逃れ上映された映画として戦争を生々しく伝えながらも、戦場で困苦に耐える兵士を描いていると感じた作品でした。

2021年1,331本目
戦争はつまらないという価値はあると思うけど、ほんとうにつまらんから映画としてはきつい。
temmacho

temmachoの感想・評価

3.5
「行軍」
「戦闘」
「日常」
そしてまた、
「行軍」
「戦闘」
「日常」…
支那事変突入直後の陸軍歩兵たちを描く。

戦時中の中国本土で作られただけあって、戦場シーンがリアル。
当時の本物の装備を使い、弾薬や火薬の使用量も半端ない。

反戦ではないが戦意高揚でも無く、戦場の無残さを淡々と描く。
当時よく検閲が通ったのかと感心してしまう。

珍品戦争映画。
ゆ

ゆの感想・評価

-
火野葦平の原作を読んでからの鑑賞。
国策映画だから仕方ないけど、原作よりも支那兵や民間人のに対する描写が少なかった。
でも大まかな内容は原作と同じだし、
原作自体も火野葦平が現地で実際に戦場を見て書いたものだから、完全にフィクションってわけではないのかなぁと思った。
5225

5225の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ひたすら前進
この2時間ほぼ日本兵が歩いているところしか映されないけど実際こんな感じか。
いかんせん敵役が登場しないので、目的もなく建物やら丘に撃ち続けてて空虚な感じ

中国の嘉善(かぜん)?


「天皇陛下の御為に…」
映画を観ているとたまにどう捉えて観たら良いのか迷う映画があります。この作品もそうした映画の一つでした。原作がある映画のようですが未読です。特にはお話の流れは無いように見受けられました。ただただひたすらに中国の大地を部隊が行進していきます。戦争の戦意高揚映画でも戦争終結後の反戦映画でも無さそうなこちらの作品。会話も少ないので銃と飛行機、大砲の爆音だけが虚しく侘しく響き渡ります。土と兵隊の題名の如く行進中は足元のアップと兵隊たちの匍匐前進の姿を撮す場面が多くありました。赤ちゃんがどうなったのか気になりました。
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