すごい、ほとんど歩いているばかりなのに150分があっという間だった。映画としても有難いながら記録としても大切なものだ。日本兵は西洋式の軍靴を支給されていたが履き慣れた地下足袋も肌身離さず携帯していて…
>>続きを読む戦前に撮られた作品らしいです
内容としては日本の軍隊が行軍していく様子を淡々と撮った作品です
それ以上でもそれ以下でもないですが、勇猛猛々しくヒロイックでなければ、鮮烈に悲惨であるということもなく
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初めて観たのは、『爆音』と同時期だったろうか。『爆音』『路傍の石』等程には感激はなかったが、それでも立派なものとは思った。その後、2.3回は原型に向けての増補がされ、何となく、『大いなる幻影』のN…
>>続きを読むひたすら歩く歩く歩く画が圧巻。消えつつあるが今も残る「ひたすら歩く系の学校行事」ってこういうのが由来なんだろうな。国民は強い身体であるべきなので。
雰囲気を楽しむために見たのであんまり台詞を聞き取…
"戦争とは歩くことである"
いやー歩く歩く歩く…ただ歩いてるだけのシーンで合計15分くらいない?
本作は大日本帝国時代に撮られた映画なのだが、これはかなりの傑作だ。
1930年代邦画の中で…
前年のヴェネツィア映画祭受賞作「五人の斥候兵」(1938)に続いて田坂具隆監督が小杉勇主演で日中戦争を描く。全編中国ロケで現地の陸軍が全面協力。同映画祭に出品され日本映画総合賞を受賞。キネマ旬報ベス…
>>続きを読む鑑賞中に「今一番欲しいものは?」と聞かれたら、間違いなく「字幕!」と答えると思う。それくらい何言ってんだか分からない。もはや台詞の7割くらいは雑音でしかない。状態が悪いうえに欠落している箇所もあるの…
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