
ナント行きの特別列車に乗り込んだブラジル人ダンサーのデジャニラ。彼女は検札係のリュシアンに罰金を命じられるが、その理由がわからない。リュシアンは検札長と懸命な説明を試みる。だが、デジャニラはフランス語を解さず、埒が明かない。そこへ通りかかった女性弁護士は、ポルトガル語の通訳を買って出て、リュシアンたちを非難し始める。弁護士は、デジャニラを誘ってアンジェで降りる。漁師のプチガを弁護するためだ。裁判は敗訴となり、ふたりはプチガの住むユー島へ向かう。そして、リュシアンたちがヴァカンスを過ごそうと向かったのもユー島だった…。







©2009-2016 A17