何年か前に早稲田松竹に行き始めた頃、2本立てがよくわからなくて帰っちゃって見逃した作品ᐡ• ·̫ •̥ᐡ
あれからイオセリアーニは大好きになって色々観たけどこれだけ出会いきれてなかった🙂↕️
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家庭内トイレほどの奥行しかない(しかも空間は上下で別れほとんど縦型押し入れのような)部屋。床(と呼ぶべきか)は敷布団が占め、壁には物が置かれる。なんだかとてもミスタービーンっぽいスーツにネクタイだ。…
>>続きを読む『歌うつぐみがおりました』のようにひとつの現象をクローズアップせず次の現象へと滑らかに繋がるカメラワークで撮られた群像劇
社会的階級格差だけでなく、強盗や暴行などの犯罪が当たり前のように出てくるけど…
オタールイオセリアーニ特集で視聴。その日タルベーラのベルクマイスターハーモニーの公開日だったので結構混んでいた。いずれ観るのでパンフだけ先に購入。イオセリアーニ監督はsnsのクチコミで知った。しかし…
>>続きを読む軽やかで淡々としているけど皮肉が効いていて思ってもみない展開になる寓話のような作品でした
パリ郊外のお屋敷に暮らす青年は船を使って街へ行き労働者の真似事をしてホームレスたちと交流する毎日
実業家の…
巧みな長回しの冴える映画。
ニコラが映画内で初めてカフェを訪れるシーン。ニコラがカフェに入ってきてりんご酒をあおり、店の奥に行ってピアノを弾き、また戻ってきて常連客らしき人々と会話をし、独自の飲み方…
イオセリアーニさん、好きだ。
歌とともに、流れるように人が交わり、時が経ち、変化が訪れる。すごく軽やかで、でもえげつないユーモア。
随所にでてくる登場人物のキャラクター、ファッションも含めとても好き…
オタール・イオセリアーニの最高傑作と評判ということで鑑賞。
物語は「架空」のパリを舞台とした群像劇。メインとなるのは郊外の大邸宅に住む青年のニコラ。彼は邸宅を出て市街に行くと街の浮浪者や不良たちと…
惚れた女性は金持ちで優しい自分ではなくゲスい男を選んだ イオセリアーニは不協和音の監督かな。架空の街の感じは無くそのままパリな感じ、母親がはっきり言ってすごくわがままで嫌な女だった
そのせいかほん…