7月の物語の作品情報・感想・評価

「7月の物語」に投稿された感想・評価

のこ

のこの感想・評価

4.1
2020年劇場22本目

受験で全く見れてないけど久しぶりに見れてよかった〜!!

息抜きにケン・ローチとか戦争映画とかハードな映画見るのきついからこういうのんびり系(?)の映画多くなりそう!笑

2016年7月10日「日曜日の友だち」
7月14日「ハンネの革命記念日」の二部構成!

どっちも好きだったからんどっちの方が良かったか選ぶの難しいけど強いて言うならハンネの革命記念日かな

ロメールとかロジエ好きな人は好きだと思う
100%影響受けてる

一部の海に突き落とすシーン笑わそうとして作ったわけじゃないと思うけど面白かった

二部はストーカーナンパ男についていくノルウェー女よく分からないけど寮にいたイタリア男いいキャラすぎて好き

DVD化したら買う
犬

犬の感想・評価

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一部も二部もナンパから巻き起こる物語だがマケーニュじゃなければ意味がない。何回「あーあ、これがマケーニュだったら」って思ったことか。
Momona

Momonaの感想・評価

4.0
このゆったりとしたフランス映画独特の世界観が大好きです。こんな日常が羨ましい、全てが美しい。
トール

トールの感想・評価

4.2
20200711横浜ジャックアンドベティ 84点 フランスの夏の若者のナンパ物語が二部構成のオムニバスになっています。なんとも言えず明るく綺麗な画面で良い雰囲気で、フランスの若者の日常を堪能しました。テロ事件も社会情報として出てきており、記憶に残る作品です。それにしてもフランス人のナンパは義務化してるみたいですね。女性には声かけなくちゃいけない、みたいな。^_^
じーま

じーまの感想・評価

3.5
フランス映画、初めて見た
派手なアクションや、壮大な伏線も無い。代わりに何気ない日常を丁寧に描写していて、良かった!
【日曜日の友だち】
人でごった返すビーチやレジャーセンター、リュシーたちはうちからタッパーに入れて持ってきた食べ物を寝そべってガツガツ食べる。あ、カフェとか行かないのね。女の子同士の仲違い、ナンパ男のカノジョの激おこプンプン、始まったばかりの恋。日々の鬱屈やモヤモヤを抱えて生きる普通の女の子のリアル。

【ハンネと革命記念日】
国際大学都市の学生寮に住むノルウェー人留学生のハンネはフランス男・イタリア男・アルメニア男、とモテモテ。どこにでもある色恋沙汰の私的な1日がテロ事件によって一瞬にして特別な1日になってしまう。忘れ去られるはずだった夏の日が苦い思い出になる。

淡々とした作風の中に監督の若い人たちへの優しい眼差しを感じる連作小品。
富井

富井の感想・評価

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ジャックアンドベティでやってたので再観賞
キャラクターの心情と場面の雰囲気がちぐはぐでユーモラス
男を滑稽に描く天才

この映画をスクリーンで見るとやっぱ夏を感じる
1部で最後2人で歩くシーンが最高にエモーショナル
リチャード・ハーレイの”don’t you cry”も良かった
7子

7子の感想・評価

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7月にも観たよって言いたいだけです

2019/6/20
どちらも短い話だけど、それぞれ最後に人物の背中を見つめて、その余韻が映画を抜け出て永遠に続いていて、とても心地いい。
サトコ

サトコの感想・評価

4.1
楽しい一部。
すれ違いの二部。

どちらが長過ぎても短過ぎてもダメだと思ったのでバランスの良い一本だと思いましたァ。
ropi

ropiの感想・評価

3.9
二部構成の作品。
第一部の「日曜日の友だち」では女の子二人のレジャーセンターでの出来事を描く。好奇心の塊とナイーブな女の子二人組とナンパ男に真面目なフェンシング男子とそれぞれ対照的なキャラクターが面白い。水を浴びる姿、太陽光に照らされた緑と人々の表情…絵画的な映像がとても綺麗。

第二部「ハンネの革命記念日」はノルウェー留学生ハンネのパリ最後の一日を描いた作品。
途中まではありふれた学生の日常が描かれるが、突如起こる出来事によってバカンスは切なく幕を閉じる…
ギヨーム・ブラック監督の描き出す若者の刹那的な感情や表情の機微に引き込まれた。画面は夏の香りでいっぱい。ぜひ7月に観てみたい。
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