オタ監督オタクにはなれないけどファンにはなってるのでオタオタになりかけ損ねている今日この頃。
ジョージアのある村に四重奏をやってる音楽家達がジョージアの村で練習するためにやってきた。
初めは練習…
1976年のオタールイオセリアーニ監督作品。なんだか時々ふっと観てしまう、彼の作品が好きだという意識は特にないんだけども、なぜなんだろう。
さてさて。農業は盛んだけど「村」と呼ぶほどではない、広い道…
グルジアの社会は農村部も都会も父系社会だと言っている。
そんな事を言ってるのかなぁ?
「誰が主人公なのか?」が分かると理解出来るね。
都会からやって来たチェロ弾きの女性
と
健気にお手伝いをする可…
故郷への愛
離れることへの不安と希望
色んな感情...
作りかけのお家の窓ごしの日差しに
覚悟をかんじたなぁ〜
監督の心そのもの。まさにお手紙だなぁ。
師匠はスゴイなぁ
雨の日はお休みっ!俺たちに乾…
初見。パリへ拠点を移す前の最後の作品。
前作より打って変わって徹底して田舎の生活。コルホーズなんて学校の授業以来耳にする単語だった。
ドキュメンタリーの様な流れなんだけど、そこに音楽が溶け込む様な、…
音楽家たちが田舎で過ごすだけの映画なのに、不思議と目が離せない。人の動きや空気の流れそのものが面白くなっていく。
オタール・イオセリアーニは物語を語る代わりに、時間と日常をそのまま映す。繰り返される…
冒頭の土に塗れ土地に根ざして生きる者たちの描写にうっとりため息が出る。彼らの中に街から来た五人の音楽隊を放り込む。すると地元民との葛藤や村に住む少女(監督の娘で可憐)の仄かな恋など平和だった村に小さ…
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