グルジアの社会は農村部も都会も父系社会だと言っている。
そんな事を言ってるのかなぁ?
「誰が主人公なのか?」が分かると理解出来るね。
都会からやって来たチェロ弾きの女性
と
健気にお手伝いをする可…
故郷への愛
離れることへの不安と希望
色んな感情...
作りかけのお家の窓ごしの日差しに
覚悟をかんじたなぁ〜
監督の心そのもの。まさにお手紙だなぁ。
師匠はスゴイなぁ
雨の日はお休みっ!俺たちに乾…
初見。パリへ拠点を移す前の最後の作品。
前作より打って変わって徹底して田舎の生活。コルホーズなんて学校の授業以来耳にする単語だった。
ドキュメンタリーの様な流れなんだけど、そこに音楽が溶け込む様な、…
音楽家たちが田舎で過ごすだけの映画なのに、不思議と目が離せない。人の動きや空気の流れそのものが面白くなっていく。
オタール・イオセリアーニは物語を語る代わりに、時間と日常をそのまま映す。繰り返される…
冒頭の土に塗れ土地に根ざして生きる者たちの描写にうっとりため息が出る。彼らの中に街から来た五人の音楽隊を放り込む。すると地元民との葛藤や村に住む少女(監督の娘で可憐)の仄かな恋など平和だった村に小さ…
>>続きを読むサークル鑑賞。製作が1976年なので、当時はソビエト連邦、のち1991年に独立をしたジョージアの映画。私にとって人生初と思われるジョージア映画の冒頭、オープニングロールに見たことのない文字が羅列!な…
>>続きを読む田園と言えば聞こえはいいですが、単なるど田舎です。
豚やヤギや牛や鶏だらけです。
映像ではわかりませんが、村全体がかぐわしい動物の糞尿の匂いに覆われているはずです。
雨が降れば、動物(人間も?)の糞…
イオセリアーニ監督の長編3作目でグルジア時代最後の作品。
ある農村に都会から弦楽四重奏団の若者たちが夏の合宿にやってきて村人たちと交流して帰っていくまでが描かれます。
相変わらず大勢の人が出ますが、…