エストラパード街の作品情報・感想・評価

「エストラパード街」に投稿された感想・評価

Chocochip

Chocochipの感想・評価

4.5
古い映画にしてはテンポが早く、カメラワークも面白くて飽きない。初めから終わりまでずっと心地いい映画。

主演女優アンヌ・ヴェルノンがとにかくキレイでチャーミング!複数の男性に言い寄られるのも、そりゃそうだと思わせるくらい魅力的。
Ken

Kenの感想・評価

3.5
ビジュアル的な要素が強いのかもしれないが、良いなと思ってしまった!
Rina

Rinaの感想・評価

3.5
個人的に浮気が無理すぎるから、アンリに苛立ちが止まらない。
ある意味アンリの人間らしさにあ〜いるいるこうやって浮気繰り返す人〜って思った。全くもって共感できないけど。
浮気はダメ。ゼッタイ。
sonozy

sonozyの感想・評価

3.5
ジャック・ベッケルによるクラシックなロマコメ。
『エドワールとキャロリーヌ』でも魅力溢れてたアンヌ・ヴェルノンが主役(ジャケ写 左)。

フランソワーズ(アンヌ・ヴェルノン)とカーレーサーのアンリ(ルイ・ジュルダン ※ジャケ写 右)夫婦。
夫ラブラブな美しい妻がいながらアンリに浮気疑惑が。

フランソワーズの友人ドゥニーズ夫人がその浮気の証拠をつかんだことから、フランソワーズは家を出て、エストラパード街7番地のアパルトマンで暮らし始める。

アパートの隣の部屋のロベール(ダニエル・ジェラン ※『エドワールとキャロリーヌ』にも出演)は、ギタリストの友人と歌手デビューを狙う貧乏な若者だが、すぐに美しい貴婦人フランソワーズに惹かれ、フランソワーズも彼の不思議な魅力に気づく。

自分の浮気が原因なのに、チクったドゥニーズを責めるアンリだが、後日反省してドゥニーズと仲良くなり、ドゥニーズ夫人もアンリに軽い恋心を抱く。

フランソワーズとアンリの関係はいかに・・・

フランソワーズの行動(相当失礼な行動のロベールを受け入れちゃったり..)も、アンリの行動も、リアリティに欠けるのが今ひとつでしたが、アンヌ・ヴェルノンさん、『エドワールとキャロリーヌ』同様、いつもお似合いのドレスと笑顔、大きな瞳の華やかな美しさでした。
ジャック・ベッケルといえばフレンチノワールの巨匠というイメージだったけど、これはラブコメディ的な一本。

旦那の浮気に対抗して自分も浮気しようとする嫁さんの話。

コメディの中にも観客を引き込むサスペンスと登場人物に肉薄したカメラワークがあるあたりがノワール仕込みなのかな。
Gaku

Gakuの感想・評価

4.0
ジャックベッケル監督作品。
相変わらずのテンポの良さとキャラの人情味が好き。
今作は夫の浮気を知った妻が家を出て行き、エストラパード街に部屋を借り別居するという内容だが、非常にコミカルな映画に仕上がっている。
キャラクターでいうと家政婦のおばあちゃんが好き。電話応対シーンは夫とユーモアある掛け合いに可笑しくて笑ってしまった。
あと、差し入れに死んだキジはいらんなぁ。しかもあんな気持ちが不安定な時に。フランスではあるある?
cinemaQ

cinemaQの感想・評価

4.0
登場人物全員頭おかしくて楽しい。
窓越しのアンヌ・ヴェルノン〜!酔っ払ってダラーって座ってるの可愛い。
あーいい映画だった
オロオロするところ、ちょっとずるいところ、でも人は祝福されるものだよ、みたいな印象。作った人は人が好きなんだろうと思う
snootomo

snootomoの感想・評価

3.6
フランソワーズ、馴染みのある顔で沢口靖子に似てるなぁーと思って、だからかなぁと思ってたら、シェルブールの雨傘でフランソワーズのお母さんだったのね!
お手伝いさん、フランソワーズと電話中にアンリに色々注文されて切った後褒められたらÇa étaitー?っていう言い方が可愛いかった。
moefloppy

moefloppyの感想・評価

3.5
あぁ、フランスマダムを見た。久しぶりのフランス映画だなぁ。くすっとしてしまうかわいい夫婦
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