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恋人たちのメロディー
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『恋人たちのメロディー』に投稿された感想・評価

追悼フランシス・レイ
60年代から70年代始めにかけて、ホントたくさんの名曲を残してくれました
とくにクロード・ルルーシュとのコンビ作では光ってましたね
「男と女」のダバダバ?は画期的でしたし、グルノーブルオリンピックのドキュメント「白い恋人たち」はレイのスコアが主役、ギロチンによる死刑の是非がテーマだった「愛と死と」では甘くない硬派なテーマ曲が印象に残る、他にもいっぱいある
アメリカに招かれベタベタの悲恋メロドラマの金字塔「ある愛の詩」に起用され、映画と共にテーマ曲も大ヒット
そもそもレイの楽曲なくしてあの映画は成り立たなかった
昨今は既製楽曲の使い回しばかりだけど、映画音楽作家がキチンと仕事していた頃は、そのテーマ曲を聴くと自然と映画のタイトルを思い出し、懐かしいシーンが目に浮かんだもの
古き良き時代?の巨星がまたひとつ消えました、寂しい限り
本作はフランシス・レイが役者として出てます、盲目のアコーディオン弾き役で
他愛もない仲間たちのスケッチ風な小品ですが、レイの奏でる軽やかなテーマ曲が印象的でした
それと本作にはオープニングにもエンディングにもタイトルがありません
3.5
2016年の初見193本目。 邦題とは全然違う映画で、ちょっとガッカリ。 フィクションの形をとったドキュメンタリーって何? フランシス・レイが出演「男と女」のアレンジ版かかってそれは良かった☆
lqpnl
3.8
貧しいが陽気な三人組、スミック・スマック・スモック。仲間の内の1人の結婚を盛大に祝おうと張り切るが空回りばかり。
でもこんな友情すてき。愛すべき個性。音楽担当のフランシス・レイが盲目のアコーディオン弾きとして出演。

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