レボリューション めぐり逢いの作品情報・感想・評価

「レボリューション めぐり逢い」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.2
信頼

アメリカ独立前夜を背景に父と子、男女の愛を描くドラマ

悲しみ

壮大な話
物語がそれぞれバラバラな印象です

混乱
いろんなことが起こる

激しい戦闘でした

アル・パチーノが若い
歌もあります
286.
アメリカ独立戦争の始まりからヨークタウンの戦いまで。当時のこと知りたくてレンタル。
はあはあ…なるほど。
アルパチーノ親子は民兵として徴発され、イギリスとの戦いに巻き込まれます。周りは独立万歳を叫んでますが、アルパチーノはそんなことに興味はありません。
「パトリオット」と真逆の作品で、こちらはただただ暗い戦争として独立革命を描いています。
日本人ウケはしないかな…アメリカ独立革命がどんな意味を持つのかがわからないと本作は長いだけの作品になるかもしれません。
私的には当時の歩兵の戦い方がわかり参考になりました。あとインディアンもやはり英側と植民地側に分かれており、複雑な歴史的背景を感じました。
よく見たらイギリス映画でしたか…それも作風に影響与えてるかな?
これは難しい映画です。
insomnia

insomniaの感想・評価

2.8
独立戦争に参加した市井の父と息子の親子。
逃げる事のできない重圧。

戦争映画に素敵な出会いをプラスしたようなお話。
ちょっと腑に落ちない恋愛でしたかね、、?
出演者はみんな良かったです!
何処がアピールポイントかわかりにくかった印象。
GAYA

GAYAの感想・評価

3.0
アル・パチーノとナスターシャ・キンスキー、それにドナルド・サザーランドが出てるってことで観てみましたが、うーんストーリーが何か中途半端…。

それにナスターシャがアル・パチーノに惚れる動機が不明…。
ここは御都合主義って感じで、リアリティなし。

息子役の子は良い演技してた。
それと敵国イングランドの曹長(サザーランド)の息子?とても可愛かった。

まあ、この世のものとは思えない美しさ(草むらでの介抱シーンが素晴らしい)のナスターシャ・キンスキーを愛でる映画かな。
かなり余分なカット多めの印象。スケールばかりがダダっ広くストーリーはちっさめ。パチーノの出演作品の中では異色感。パチーノとナスターシャと製作費用が勿体ない。
☆☆☆☆

『炎のランナー』『グレイストーク』の監督作品。

個人的にはこの作品がこの監督作では1番好きだ!
隠れた傑作。
おみ

おみの感想・評価

-
若い頃のアルパチーノかっくいー!

ナスターシャキンスキーとか、実は豪華メンバー。
お話は辛い。でも最後の別れは良いわかれよね。
Daisuke

Daisukeの感想・評価

3.8
アル・パチーノのが好きすぎ、古い映画を観るのがマイトレンドの高校時代にビデオを借りて観た作品。親子の絆の物語。アル・パチーノの映画の中で、アル・パチーノご優しいキャラクターを演じており、素敵なお父さんでした。
のり

のりの感想・評価

2.8
米独立戦争に参加した父と息子の物語。アル・パチーノ、ナスターシャ・キンスキー、ドナルド・サザーランドとキャストは地味に豪華。

イギリス側の残忍性が結構出てるんだけど、中途半端だった気がする。その中途半端が事実なら文句は無いんだけども、銃撃戦とかも小粒感が否めない。

ストーリーも半端。タイトル通りメロドラマなのか、親子愛なのか。人間臭さの出し方は凝ってるとは思ったし、感動的な話のはずなのに自分にはご都合主義感を感じざるを得なかった。独立戦争とこれらのテーマに繋がりが見られなかったからなのか。

銃撃戦以外にも逃亡劇など見どころは少なくはなく、退屈はしなかったかな。
Fumie

Fumieの感想・評価

4.5
いまどきこんな映画を観る人いないと思いますが、
1970.アメリカ、独立戦争の壮大な歴史絵巻。
この頃、わたくし、懐古趣味。

しかしながら、久々、泣いたわ。
パチーノのおおきく見開いた眼、
ナスターシャキンスキーの、泣いた赤い鼻、

私、変だけどさ、いーちばん泣けたとこ、「俺は字が読めない」

時代を観る。
父、息子の絆。男と女。
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