父親と間違われて医者から娘さんは白血病で余命が短いって聞かされるところから始まっていく年の離れたラブストーリー
録画してずーっと放置してたのをやっと。
17歳とおじさんピアニスト
ロケーションがすば…
先日レビューした「愛のそよ風」に続いて、今回も歳の離れた若い女の子と初老のオジサンのお話ですが…
今回は女の子のほうが白血病で余命いくばくもなく、リチャード·ジョンソン扮する落ちぶれた初老の音楽…
音楽が素敵すぎて、Blu-rayを購入してつい観てしまいました。
こういう人シンプルな映画が好きですが、最近なかなかお目にかかれない。主人公2人の感情のぶつけ合いが、やはり70年代の映画らしい。
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「手の治療に行って 君の父になった」
落ちぶれた中年音楽家リチャードと、余命いくばくもない若い娘ステラが出会い、愛し合う恋愛もの。
日伊合作で舞台はフランスでセリフは英語のややこしい作品。…
出会いの流れは好きだった
余命を宣告されていろいろ吹っ切れたからと言ってたまたま出会っただけの老人をステラが追いかけ回す辺りから現実離れ感が顕著で、照明を焚きすぎて常に浮いてる感じの部屋のシーン然り…
北朝鮮に拉致された横田めぐみちゃんは、この映画が好きだったらしいので、スコア0.5オマケ。
新潟の普通の中学生めぐみちゃんは、お父さんが大好きだったから、この作品のような歳上との恋愛に憧れたんだと思…
落ち目の作曲家が出会った少女は、白血病で余命3か月だった。よくある難病もので、新鮮さはないが、鮮明に生きようとする少女の姿は涙を誘う。誠実な作り方が、あざとさを回避している。
ニュー東宝シネマ1にて…
スカスカの難病もの。一昔前の日本の映画みたいな感じがした。ひとつひとつの出来事と2人の愛の浸透が有機的につながってなく、唐突。だからスカスカに感じた。曲も言うほど切なくもなく、ピアノコンチェルトとい…
>>続きを読む難病の登場人物が余命わずかな設定は星の数ほどあり、多くは題名からして「泣かせよう。泣け! 泣け!」。あざとさが見え見えです。
でも半世紀も前の1976年にはその手の創作物が今ほど氾濫していませんでし…
中年の天才作曲家で人間嫌いのリチャードは、モンサンミッシェルで17歳の美少女ステラと出会う。
ひょんなことからステラが白血病で余命3ヶ月ということを知る。
愛らしいステラはリチャードにまとわりつき離…