中条省平『教養としてのフランス映画220選』を読んで懐かしい映画を振り返っている。教養というより欲望として観ていたけど。巴里祭が革命記念日だと知ったのは、この映画からか。原題は「7月14日」という素…
>>続きを読む初見。巴里の屋根の下から続けて鑑賞。
カメラワーク控え目になってしまった。
まぁ所どころあったんで満足!
ずっと行ったり来たりな感じが、全体のテンポになってて、屋根の下よりもセリフも多く、会話も楽し…
ちょっと喧嘩しながらもお互いに惹かれあっている2人が可愛い…。トーキー初期なだけに、仕草だけで見せる場面と音を強調する場面、オペレッタの歌詞で説明する場面とが絶妙に混ざり合っている。ジャンを呼ぶ声が…
>>続きを読む何でもない日常風景にある、恋仲の男女のお話。言葉のやり取りが少ない分、向かいにいる男性のアパートをうっとり眺めてみたり、デートにわくわくしたり、怒ったり、すねてみたり、ケンカしたのに雨が降ってきて思…
>>続きを読む 1932年フランス ドラマ
ルネ・クレール監督。
アンナが魅力的で可愛い。ささいな事で拗ねたり怒ったりするところがまたいい。男も似たようなものだけど恋の行方が気になる。ルネ・クレール作品は初鑑…