パリのめぐり逢いの作品情報・感想・評価

パリのめぐり逢い1967年製作の映画)

VIVRE POUR VIVRE

製作国:

上映時間:129分

3.8

「パリのめぐり逢い」に投稿された感想・評価

男と女の第二弾ともいえる作品。クロード・ルルーシュとフラシス・レイの映像と音楽の世界がいい。アニー・ジラルドのタバコを吸うシーンが絵になるなぁ。
本当は昔深夜テレビで観た「パリのめぐり逢い」を再鑑賞して内容に触れたいんですが、少年時代に観たきりですっかり忘れてます。VHS録画していたテープもどこへ行ったやら…。

いまDVD、VHSとも日本では取り扱いが無いんですね。この映画の曲は昔はレコード、今もCD持っていて大好きなんですが、もう二度と字幕付きで見られないのかなぁ。イブ・モンタン、アニー・ジラルドに、前年にデビューしたばかりのキャンディス・バーゲンが出ていて恋愛物ですごく好きな映画なのですが。

『男と女』に次ぐ、監督クロード・ルルーシュ、撮影パトリス・プージェ、音楽フランシス・レイによる黄金コンビの大人の三角関係を描いたラブ・ストーリー。
Rebecca

Rebeccaの感想・評価

5.0
綺麗なラストシーンでしたが、なんとなく後味の悪い映画でした。(-_-)
初めて見た時の私は当時大学生。一緒に見に行った男子学生達は「イブモンタンカッコいい」、「あんな中年になりたい」、「ラストシーンは感激したよ」などと口々に言っていましたが。
若かった私にはイブモンタンの渋さも分からなかったし、中年男の身勝手さが鼻についたものでした。
が、月日を経た今、改めて見てみるとイブモンタンカッコいい!
意地を張らずに許す事の大切さを教えてくれる映画になりました。(^-^)/
最高得点つけたいですね。