このレビューはネタバレを含みます
セット、演出の大事さがわかる3部作。子供の時に原作を読んで、当時の自分にとっては怖くて面白い作品だった。洗脳という怖さを感じたのもこの作品が初めてだったと思う。時が経って映画版を観ると、そういう怖さ…
>>続きを読む前回広範囲の高層ビルが木っ端微塵になるほど戦術核兵器レベルの大爆発があったのにもかかわらず、仲間たちが普通に生きているので描写が誇張されている感じで胡散臭い。
トモダチの勢力を拡大する説得力がいまい…
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「救世主」を演じる偽善者たちの茶番劇
「ともだち」が世界を支配し、偽りの平和を演出し始める。それにまんまと騙される大衆と、それを「正義」の名の下に阻止しようとするカンナたち。結局これ、裏社会のシノギ…
① 構成・脚本(Story)3
② 演出・ディレクション(Direction)3
③ 映像・ビジュアル(Visual)3
④ 演技・キャラクター(Performance)3
⑤ 独自性・余韻…
(c)1999,2006 浦沢直樹 スタジオナッツ/小学館