あぶない刑事リターンズの作品情報・感想・評価・動画配信

あぶない刑事リターンズ1996年製作の映画)

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.3

「あぶない刑事リターンズ」に投稿された感想・評価

開発されたばかりか開発途中のみなとみらい21地区見れたのは貴重な気がする!
ある夜横浜のナイトクラブで爆破事件が発生した。
鷹山(舘ひろし)と大下(柴田恭兵)は被害者のホステス麻美(大竹一重)に事情を病院に聞きに行くが何者かに拉致されそうになる。
非協力的な態度の麻美を不審に思い、捜査をするうちに柊(伊原剛志)率いるカルト組織“ブレーメン”に辿り着き・・・。

劇場版シリーズ第4作目。
劇場公開時以来、約25年ぶりに鑑賞しました。

前作から7年ぶりに製作された今作。
その間に近藤課長演じた中条静夫が亡くなり、その代わりに小林稔侍が深町課長を演じることに。
ほぼメンバーは同じだがやはり近藤課長がいなくなった事や新人刑事が加入した事により雰囲気が多少変化した感じ。

久しぶりに復活した事で力が入り過ぎたのか、ところどころのギャグが若干はずしてるんですよね。
今作の敵組織の異常なスケールのデカさも気になる。
ラストに至っては巨大ミサイルを飛ばしちゃうし。
ギャグとはいえやり過ぎ感があるんですよね。
当時これを見てガッカリした記憶があります。
その為、個人的に長らく再鑑賞してなかったわけで。

今作から『まだまだあぶない刑事』まで正直なところ、あぶデカファンとしては失望感を持つ事になりました。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.0
▪️JPTitle :「あぶない刑事リターンズ」
ORTitle: ※※※
▪️First Release Year : 1996
▪️JP Release Date : 1996/09/14
▪️Production Country : 日本
🏆Main Awards : ※※※
▪️Appreciation Record : 2022-384 再鑑賞
🕰Running Time : 108分
▪️Director : 村川透
▪️Writer : 柏原寛司、大川俊道
▪️MusicD : Fuji-Yama、OSNY MELO、大野雄二
▪️Cast : 舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオル、木の実ナナ、小林稔侍

▪️Review •••••••••••••••••••••••••••••••••
🖋7年前の前作は村川透監督良かったんですけどね。。。7年間充電してスケールアップを狙ったんでしょうけど、シリアス&ノワールな前作の良さは全く消え失せて、スケールアップ=悪ノリの度合いが大きくなったように思います。残念ながら、公開当時観に行って肩透かしを食らったのを覚えています。。。エンディングのロシア製のミサイルはやりすぎですね。

🖋本作、前作『もっともあぶない刑事』以来7年振りに製作された劇場版第4作。1994年に逝去した近藤課長役の中条静夫に代わり、本作より新たに新任課長・深町役として小林稔侍がキャスティングされました。この新課長とのやり取りも中条静夫の存在感と安心感の前には。。。

🖋まあその中でも舘ひろしと柴田恭兵二人のアクションとトーク、そしてタカさんのバイク上からのスタント無しのガンショットも健在。脇を固める浅野温子、木の実ナナ、ベンガルといった芸達者も健在。何も考えずに観るのには十分かもしれません。

😆物語は。。。
横浜繁華街にあるクラブがフロアごと爆破されました。 その手口からユージは、5年前に逮捕したことのある爆弾マニアの唐木にターゲットを絞ります。唐木を尋問したユージは、パソコンに入力されていた犯罪プランを発見することに。それは、横浜銀行協会を襲い、頭取たちを人質に取ろうというものでした。タカとユージの活躍で人質は保護されたものの、身代金として用意された10億円は持ち去られてしまいました。やがて事件の背後に犯罪集団ブレーメンの存在が浮かび上がります。彼らは更なる恐るべき計画を企てていたのです。。。

▪️Overview (映画. comより)
横浜・港署の名物コンビ、タカとユージの“あぶない刑事”の活躍を描いた、遊び心いっぱいの痛快ポリス・アクション。89年の「もっとあぶない刑事」以来、7年ぶりに復活したシリーズ第4作で、今回は国際テロリストを相手に大立ち回りを展開する。監督は「ニューヨークUコップ」の村川透。脚本は「ルパン三世 DEAD_OR_ALIVE」の柏原寛司と「四姉妹物語」の大川俊道の共同。撮影を「のぞき屋」の仙元誠三が担当している。主演は「免許がない!」の舘ひろしと「集団左遷」の柴田恭兵の名コンビ。そのほかのレギュラー陣も、94年に急逝した近藤課長役の中条静夫を除き、浅野温子、仲村トオル、木の実ナナらオリジナルメンバーがずらりと勢ぞろいした。中条に代わる新課長として登場したのは「岸和田少年愚連隊」の小林稔侍。敵のテロリストに「ガメラ 大怪獣空中決戦」の伊原剛志。
か〜〜〜っけぇ〜〜〜
女と犯罪者は気まぐれなんだって、くさい〜〜、良い
アマプラでやってたけど、途中で配信が終わってしまった。
また、やってほしい。
Yosuke14

Yosuke14の感想・評価

3.5
やっぱりタカ&ユージといえばこっちでしょ!
最近ドラマ【ネメシス】で勝地涼さんと中村蒼さんが演じた刑事役でタカ&ユージだったので本家が観たくなりました笑
内容は爆弾テロや宗教的な団体による大規模な事件をタカ&ユージが体を張って事件を解決!っていう今だったらコンプライアンスでアウトなりそうなシーンもありましたが80年代90年代のドラマシリーズってお金掛かっててド派手で面白いもの多かった気がします。もちろんあぶない刑事は再放送です笑
こんなハチャメチャな警察官実際にいたら大問題だろうな。
銃はすぐ撃つし警察のルール守らないしスタイリッシュでお洒落なスーツにサングラスってのに憧れて子どもの頃の夢は警察官でした笑
なんとなーく、ふいに見た笑

この映画で気付かされたのは、
上司とか俺の親世代が、俺ぐらいの歳の時にこんなカッコいいの指針になる人達がギラッギラしてたら、真似たくなるよな〜と。

昔は良かったとか大人は言うけど、シーンの所々に今だったら炎上してるシーンがちらほらあって
確実に窮屈な世の中になってるんだろうなと気がついた。
Taylor

Taylorの感想・評価

3.0
昔の横浜を見れて面白い。
内容はジャンプのギャグ漫画みたいな感じ。
思い出バイアス強め。
急にまた観たくなって。本当は伊武雅人の防弾背広の2作目が観たかったが、妥協でコレ。相も変わらずいいね!あぶ刑事。今回は伊原剛志が敵です。右翼だかカルトだか、よくわかりませんがバーチャルフンドシを見せてくれます。あとエキストラの警官さんには、ロン毛長髪で髭の人とかいます。いいなあこの雑さ。笑 見直すと、改めてタカさんは良識人だと言う事がわかります。皆さまも、ぜひコロナ禍にはあぶ刑事。元気出ますよ。
前作から何年も経ち
確かに歳はとった
けど さらにダンディに
もっとセクシーに
歳を重ねるごとに色気が増していく2人
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