オーメン/オーメン666の作品情報・感想・評価

「オーメン/オーメン666」に投稿された感想・評価

ちっちゃいころ神父が死ぬシーントラウマすぎて雨の日ばりこわかった
芽

芽の感想・評価

3.2
ホラーとか全然見ないくせに見た🙄
アメリカ的ホラーやなぁ。
ファンタジーも強いからそういう映画として楽しめた感じ。
でもどうなるんだろって結末を食入りながら見てた途中から…
まさかの続き物かよ!!!終わらんのかよ!!!ってやつ。

僕の出産予定日h6.6.6
ジャーマンシェパードがカッコいい

上記の二点を考慮して4点。

びっくりさせる心臓に悪い演出により
心臓の病が悪化した気がするので、マイナス1点。
実はこの日を密かに待ってましたっ
666目レビュー!

っという事であの作品

666
それは悪魔の数字…
名作オカルト『オーメン』のリメイク版
オリジナルは子供の頃に何度も観たので(о´∀`о)ヘヘヘ




あらすじは
ローマに滞在中のアメリカ外交官ロバート・ソーンは病院から呼び出される
出産のために入院していた妻だったが子は死産してしまったという知らせを神父から告げられる
子が死んでしまった事を知らない妻
神父はロバートを別の病室に連れて行き赤子を託す
同時刻に産まれた別の子を…




ストーリーはオリジナルそのまま
僕は現代風にリメイクされたこっちの方が好みかな~

オーメンと言ったらショッキングなシーン
ダミアンの誕生日パーティーで乳母が…
母キャサリンがダミアンの乗っていたキックボードに押されて二階から…
助言をしてくれた神父が教会の下で…

一番有名なシーンかも知れないのがカメラマンのジェニングスが~っ💦でしょ(σ≧▽≦)σ
オリジナルでは確かガラスがスライドしてきて…
でしたけどリメイク版はちょっとしたピタゴラスイッチ的な♪
これは良く出来てるし久しぶりに見ても
うわっ!!
なんてびっくりしちった(笑)
そんなシーンをちゃんと見せてくれる作品も今どき珍しいね


残念なのがキャスト
メインとなるダミアン役の子が印象薄い気がする
ロバート役のリーブ・シュレイバーは渋い配役だと思うけどその妻キャサリン役のジュリア・スタイルズ。微妙じゃない?💧
徐々に鬱っぽくなっていく演技は良いのだけどももうちょい美人さんが良かったなぁ…

ベテラン乳母役が『ローズマリーの赤ちゃん』ミア・ファローだったのが観直して気づきました!
これはナイスな配役☆
怪しい匂いがプンプンする表情で素晴らしい(。-∀-)ニヤリ

神父役のピート・ポスルスウェイトやカメラマン役のデヴィッド・シューリスと脇を固める配役も良い


予言を匂わせるあのラストもけっこう好きです♪

聖書や予言、天使や悪魔が絡んでくる作品が自分は好きなんだと再確認できたのも良かった( ̄▽ ̄)b
終末を予感させるそんな映画を観るとなんかワクワクしてしまうんですww
小夏

小夏の感想・評価

2.0
他のリメイク作品と比べると、リメイクとしてはかなり頑張った方だと思う。

しかし、オリジナルのゴシック感が全く無い、役者のコレジャナイ感(全員では無いしダミアンは良かったが)、チープなホラー演出が多い等、良くない点が多々ある。

リメイクとして頑張ってしまった分、別作品になれないので、オリジナルを観ればいいと思う。
yuu

yuuの感想・評価

3.3
超久々のホラー鑑賞。
小さい頃観たときはすごい怖いイメージあったけど、そこまでじゃなかったなぁ笑

このレビューはネタバレを含みます

ブレナン神父の話しが分かりにくい事この上ない。あんたが最初からもっとちゃんと分かるように説明してくれてたら、大使の奥さん死なずに済んだんじゃ…って思っちゃう。
てつ

てつの感想・評価

3.0
1976年版のリメイク作をチョイス

オーメン・・・ダミアンというのは悪魔の申し子と分かるのだが、”オーメン”ってどういう意味なんだろ?と思って調べたら”前兆”だそうで。

リーヴシュレイバーが悪役でないのが新鮮。
この人出てきたら、何かあるなと構えてしまう私。
至って普通なダミアンのお父さんでした。

神父が串刺し、カメラマンの首バッサリ、乳母が飛び降り自殺という所が見所。
そういうとこだけ(^^ゞ

余談ですがアカウント名のhappygen666は”Happy Generation”の略で、Twitter始めた頃にちょうど『ツインピークス』観てて、そこで”幸せの時代”ってのが出てきて、悪魔絡みだし666入れてみました(。・ω・)ノ

オリジナル作品はむかーしに観たのですが、全く覚えてないので、またシリーズ通して観ようと思います。
(; ・ω・)やはりオリジナルには負けますわ

鑑賞満足度4
かかぽ

かかぽの感想・評価

3.8
オリジナル未視聴なので
比較はできませんが、
ストーリーが好みでした。
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