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危険な女
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危険な女の作品紹介

危険な女のあらすじ

作家の杉本隆吉は、ファンだという美しい女性、芳子と知り合いになる。気をよくした杉本は、日頃から邪険にされていた雑誌社への当てつけと、ただ単純に芳子という女性をもっと知りたいという欲求から、彼女を調べ始めた...。

危険な女の監督

若杉光夫

原題
製作年
1959年
製作国・地域
日本

『危険な女』に投稿された感想・評価

映画やドラマなどで映像化された作品が多い作家と言えば、今では東野圭吾や横山秀夫、池井戸潤などの名前が上がるだろうが、この人の作品数に比べれば3人足してもまだまだ足元にも及ばない😅

松本清張の小説は処女作「西郷札」から、晩年の長編「犯罪の回送」まで、少なくとも500回以上映像化されている😳

原作は宮部みゆきも絶賛する松本清張の傑作短編小説「地方紙を買う女」。いかにもミステリアスなタイトルなのに「危険な女」という凡庸なタイトルに改題されたのは誠に残念😞

東京に1人で暮らす女が、なぜ地方新聞📰を毎日買うのか?という大いに想像力を掻き立てる設定をもっと全面に出してほしかった。

連載されている小説を読むために毎日、駅に地方紙を買いに来る女。その小説を書いている作家が偶然、駅でその女を知ることに。作家は、女が、小説よりも新聞に載ってる男女の服毒心中事件に注目しているのではと疑って女を追う…。

小説の映画化は、当たり外れがあり名作になるほど難しい。一般的には長編小説の映画化は、どこを抽出して何を削るか、短編小説の場合は、どこを膨らまし何を足すかがポイントになる事が多い。

原作が素晴らしいので物足りなさはあるが、本作は56分とコンパクトにまとめられており、変な間延びはない。小説ではほとんど出番のない新聞社の若い女性担当者を推進役に据えて画面の中に明るさと多少の色気を添えている。

ネットなど無い時代、地方の小さな事件の顛末は地方紙でしか知り得なかった時代の、今は昔の物語😅


〈余談ですが〉
Wikipediaによると松本清張作品の映像化は、少なくとも映画36本にドラマは何と470本以上。「張込み」だけでも映画1回、ドラマは12回も映像化されている😅

日本では正に無双状態、海外まで含めても対抗できるのはコナン・ドイルやシェークスピアぐらいではないだろうか?

因みに清張さんは、映画やドラマにもたびたびカメオ出演しており、時々意外な発見をする事がある。以前観た本人原作ではない「白と黒」というサスペンス映画にも本人役でしれっと出ていました。

なお子供の頃に見た「ジャイアントロボ」は、松本清張本人ではありません、念のため😅

※わからない人は2人の画像を見てください
3.4
松本清張原作の『地方紙を買う女』の映画版です。
原作は面白かったのですが、記憶では小品(短編)だったと思います。
内容が面白かっただけに、ストーリーもネタ明かしもしっかり覚えていたため、これまで観たドラマ版も「それなりには面白い」と感じるにとどまっていました。
やはり、この映画版もその域を出るものではありませんでした。
出演している芦田伸介も渡辺美佐子も非常に若いです。
特に芦田伸介は、私が知っている彼とはイメージが全然違い、これには驚くほかありません。ただ、あのトレードマークのサングラスをかけていない彼は、少し物足りない感じもしました。
一方で、渡辺美佐子の方は当時の面影そのままでした。
サスペンス、とりわけこの作品はストーリーが全てだと言える一作ですので、内容に関することは一切書かないことにします。

No.2125
松本清張原作「地方紙を買う女」の映画化作品。同じ原作のテレビ化は複数回あるけど「恐怖劇場アンバランス」の山本圭主演の作品は怖かった記憶が😨。
本作は主演を芦田伸介、渡辺美佐子が演じる。いつもどちらかと言うといい人の大滝秀治が腐った男😾の役で嫌味ったらしく登場するのも新鮮。
ストーリーは、東中野駅の売店で自分が執筆している小説を気に入って、掲載された地方新聞ばかりを購入している渡辺美佐子と知り合いになった小説家芦田伸介が、男女の心中事件の謎に巻き込まれていくといった内容😾。

渡辺美佐子が美しく、但し段々と真相が明らかになってくるとその美しさも怖くなってくる🙀。1時間弱の物語なので、少し物足りなくもあるけどなかなか面白かったです。三保敬太郎の音楽がとにかくジャジーでお洒落😃。タクシー初乗り70円とか昔の駅前売店に地方紙があったとか、昭和30年代の東中野駅前の雰囲気、小洒落たマンションの一室のインテリア他、色々の素敵な昭和も懐かしく鑑賞😸😆🎬。

『危険な女』に似ている作品

点と線

製作国・地域:

上映時間:

85分

ジャンル:

配給:

3.4

あらすじ

博多郊外で男女の心中遺体が発見される。だが遺留品を調べるうちに2人が別々の汽車に乗ってきたことが判明、所轄の刑事・鳥飼は疑問を抱く。そんななか、同僚女性が2人を東京駅で見かけたと証言。刑事…

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