
アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」をベースにしたサスペンス作品。マリオ・バーヴァ本人は“最大の失敗作”と位置付ける作品。モダンな美術、音楽、撮影が光る一編。
性への欲求に悩まされていた人妻のケイトは、美術館で出会った男性と行きずりの情事を楽しんだ後、何者かによって惨殺されてしまう。それを偶然目撃したコールガールのリズは、ケイトの息子・ピーターと…
>>続きを読む心霊学会で講演していたヘルガが、突如悲鳴を上げる。聴衆の中に殺人者の邪気を感じたのだという。その晩ヘルガは何者かに包丁で惨殺され、ピアニストのマークは窓越しにそのシーンを目撃。事件が起きた…
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