サイコを敬愛してる事があちこちから感じられる
単に真似ているわけじゃなくひとつのホラー作品として楽しめた
デ・パルマ独特のカメラワークに分割など魅入った
またナンシー・アレンの可愛さ
息子の犯人探し…
サイコから影響を受けていることからも
分かるように犯人なんて序盤で想像がつく。
けどそんなことはどうでもいい!カリートの道で
いきなり主人公が死ぬとこから始める監督が
作る映画やねんから。大事なのは…
2026年
53作目
ヒッチコックへのオマージュ作っていう情報のみで見たので、サイコ要素を感じ初めてからは犯人がわかった(笑)デ・パルマ監督の雰囲気がしっかりでてる。
そしてマイケル・ケインそうい…
ブライアン・デ・パルマ監督 1980年の作品。「キャリー」などの初期作品から「ミッドナイトクロス」などのデ・パルマ監督を象徴するような80年代前半の作品で、テーマ的は最も得意なヒッチコック&エロス…
>>続きを読むキャリーを見た感じ、デ・パルマって巨匠らしくアート色強いのかと思ったけど、これは安っぽい話だった。「サイコ」ほぼそのまんまで、もっと下品にしたみたいな内容。性的倒錯(笑)の殺人鬼、馬鹿な刑事、お色気…
>>続きを読む内容から構造まで何もかもが「サイコ」の模範であり、パクリと言われてしまえば、強くは否定出来ないのが正直な所だが、それだけで終わらないのは流石デパルマ。独特なカメラや構図、スプリットスクリーンに長回し…
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