女が殺される。次々と。残忍に。
周りの男たちは手を咥えて怯えている(時に、まるで巻き添えの様に殺される)
それがジャーロだ。
黄色い表紙の三流殺人小説が源流。
だから、それと言って、オモロくないス…
ジャッロの名作😾。公開当時は日本にジャッロなんてカテゴリーはないので、残酷!ショック!みたいなスリラー映画の扱いで公開😱。確かに当時のポスターを観ると「恐怖を呼ぶ血みどろの肌!怪奇のモデル皆殺し!絢…
>>続きを読むバーヴァのホラー作品を順番に観ていて
これを書いたときは本作が圧倒的におもしろいと感じた
タイトルは英題“Blood and Black Lace”が絶対にふさわしい
覆面の殺人鬼にファッションモ…
1
モデル連続殺人勃発
容疑者の男たち全員勾留される
2
だが男たちが交流されている仲、さらなる、殺人が続く
男たち釈放される
モデルたちの親的存在だったファッショデザイナーの女が殺人鬼への愛のた…
「ジャーロ映画の父」と呼ばれたマリオ・バーヴァが監督し、この後に続く世の中のジャーロ作品の基礎となった、とされる作品を改めて鑑賞。
美女が無残に刃物でころされる、帽子・覆面・手袋の黒ずくめの犯人、…
豪奢なオートクチュールアトリエ、ショーモデル、没落貴族、そんな登場人物たちを彩る赤と緑、赤紫と黒といったハレーション起こした色彩設計がいい。バッグや手帳、ティーセットみたいな小物もいちいち洒落ててそ…
>>続きを読むみんな死んじゃったけど、結局警察では連続殺人の犯人は特定出来たんだろうか。
昔らしいおしゃれなメイクや衣装が観られたな~。
美人で彫りの深い顔じゃないと似合わないあれ、すき。
お話としては、モデ…
驚きはないし、1963年の映画をいま見ているからということもあるだろうけど、全体的に想像つくからいたって普通。同じジャッロ映画であれば、殺害シーンの思いきりが良くて鮮やかでそわそわする感じのあるダリ…
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