マリオバーヴァ祭り その⑧
原題は、8月の5体の人形。
バーヴァの最もマイナーな作品。
撮影の数日前に当初の監督が降板し、
バーヴァはアガサクリスティの「そして誰もいなくなった」の稚拙な模倣だか…
バーヴァ版「そして誰もいなくなった」なので物語は既視感ありありでだから?のツッコミはないにせよ、ジャッロらしい余計なお色気女優陣(特にエドウィージュ・フェネシュは)を見ると安心する(代わりに男優陣は…
>>続きを読む途中で絶対この人が犯人だろ、と思ったら、まあまああっていたらしく、やっぱりな、と思って予想通りの終わり方。だが、最後の展開はまさかすぎて驚いた。
冷凍室に吊るす死体のところはインパクトがあったが、…
70年作品。アガサ原作だからストーリーは良し。
監督が自身の作品で1番の駄作と評しただけあって、確かに、、、凡人でもあんまりだなと笑
誰と誰が夫婦か把握する前に、皆不倫しまくりで置いてけぼり。やっと…
孤島の別荘に集まった男女が何者かに殺されていくいくぅ!
クリスティの「そして誰もいなくなった」が下地だそうで。
70年代特有のハモンドオルガンを使ったスコアやらアップと引きを繰り返す演出などどこ…
何か似てるなぁ?🙄と思いながら観てたら、やっぱり原案は『そして誰もいなくなった』なのね🤭
マリオ・バーヴァ的には、一番の失敗作らしいが😓そこまでとは感じなかったですね😁👍
確かに強引な展開はあったも…
ぉおっ!そうだったのか、と膝をポンと叩いて納得満足したフリをしたい。アップと引きを繰り返したり、演者と演者の間を高速で移動させたりするカメラワークは昭和のサスペンスや特撮でもやってた?そんなノスタル…
>>続きを読む人間が多いのに似たような顔の女とか似た雰囲気の男ばっかで誰が誰なのかがわからないとあんま楽しめないかも なのにどこがカップルで名前は・・・みたいなわかりやすい紹介パートとかもないのでかな〜り不親切な…
>>続きを読む基本構成は「なんかすごい公式」を巡って絶海の孤島で繰り広げられるクローズド・サークル殺人モノ。とは言ってもミステリー要素はあまりなく、殺人描写もわりと単調で雑に人が死んでいく。屋敷の調度品や洗練され…
>>続きを読むNaor World Media Films,Inc.International Media Films,Inc.