2026年40本目
鑑賞日:5月8日
先日イタリア旅行に行ったこともあり、イタリアの巨匠、ダリオ・アルジェント監督の作品を久しぶりに鑑賞。あまりにも朱い血、次々殺されていくターゲットと、もはや様式…
今までの作品は、被害者が窓から出られずに殺されるという空間の閉塞感が印象的で(「外に出たい」という被害者の最期の願いは叶えられず、逆に皮肉にも犯人がその願いを叶えることで死ぬ)、犯人の姿が見えず、急…
>>続きを読むううむ、ちょっと無理のあるゴリ押し展開が気になりましたね。
犯人複数設定で煙に巻いてはいますが、何となく分かるので真相に驚く事はなかったです。
全体的に何か散漫なのはいつもの味です。
監督の他の作品…