シャドーの作品情報・感想・評価

「シャドー」に投稿された感想・評価

ダリオ・アルジェント作品☆
これで何作観たのかなぁ?

これはねー、アルジェントさんだからこそ許される作品なんじゃないかと思う!

あそこのアレは結局どうゆうこと?
あの演出って必要だったの?
えっ?でっ?
そこ、放置???
みたいな普通だったら腑に落ちないシーンも「アルジェントさんだからなぁー^^;」しかもそれが「サイコーだよね〜」と思えてしまう!
なんとゆう不思議^^;
アルジェントマジック☆

これはぁ犯人分からなかったなぁ^^;
途中で大ビックリ!
うっそぉー?!て 笑
ヒントは、とにかく大勢死に過ぎ!ってとこかなぁ?笑
確かにでもアレ?って思ったの。
パターンが違…笑
やめとこ☆

今回の死体たち、美しい死体ばかりでした。
カミソリや斧とか怖いやつが凶器なのに、さほど気持ち悪いと思わないのもアルジェント監督の特徴なんだろか…。
で、やっぱりどこか苦笑いしつつも愛おしく思えてしまい許してしまうのも特徴だよね。

ちなみにラストの悲鳴だけは耳を塞ぎたくなるような不快なやつ!
俺たちのアルジェントはやっぱり最高だった。ジャーロに回帰したという作品で、ストーリーもよくできてるし、謎のカメラワークも素晴らしい。オチも完璧でしょ。
Unco丸

Unco丸の感想・評価

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どうだったかな 面白くはなかったんだよな いつも通り、音楽と残虐シーンのコラボレーションは大好きなんだ
ジャケットもインパクトがあり好き★作品の印象は白のイメージなんだけど、白い壁に勢い良く飛び散る血しぶきのシーンは鮮烈でびっくりしたΣ(゚д゚lll)
tukino

tukinoの感想・評価

3.3
足元に置かれた赤に憎悪の眼差し。
次から次へと惨殺される美女達、しかしどの死体も美にあふれており一種の芸術作品の如く血に染まっていく。
外壁を舐め回す様な長回しのワンショットにゴブリン(内3名による)の音楽が不気味に、はたまた幻想的とでも言うのか、夢想世界に飛び込む感覚を沸き起こさせる。このアルジェントが作り上げる独特な融合性が堪らなく好きだ。

フェンス越しのドーベルマンに喧嘩を売って追い掛けられる美女の姿はまるで漫画の様で笑えるが、その奇怪さにもまた味がある。
『インフェルノ』くらいぶっ飛んだ理不尽と意味不明さが混在する作品に比べたら今作は幾らか物語として一応は成立していた。それでもやはり突発的で不可解なショットやいまいちピンとこない物語性にはまぁアルジェントだからいいやとなる。それこそがアルジェントの作品だ。
2019年1月に『サスペリア 』のリメイク公開。

クロエちゃん主演には地雷臭しかしないけど、他にも期待出来る要素が多々ある。

監督は『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ。
美しく同性愛を描くのではなく、ダリオ・アルジェント寄りの性愛や変態性に焦点を当てて戴きたいものだ。

脇役ではティルダ・スウィントン。役どころは容易に想像が付くが怪演が予想され楽しみ。

そして、音楽はレディオヘッドのジョニー・グリーンウッド、ではなく、なんとなんとトム・ヨーク‼︎
最近のミニマルな音作りが独自性の高い怪奇な旋律に昇華されるか否や。

前置きが長くなったが、公開までにダリオ・アルジェント作品は脚本を手掛けただけのものも含めて全て復習しておきたい。

さて、本作は、『サスペリア 』『インフェルノ』と魔女物が続いた後、原点回帰のジャッロ物。
はっきし言ってファンでないと見てられないかもしれない。
珍しくキッチリとした脚本なんだが、それより物語が破綻していても気にならないくらいのサムシングの方が嬉しいと思える無い物ねだり。
殺人シーンが多いがジェイソンよろしく猟奇的なエロスには欠ける。

ジャケットの殺しに繋がる長回しとゴブリンのサウンドはダリオ・アルジェント定食の味わい。
そう、あくまで定食であってディッシュが並ぶコース料理とは言い難いし、味付け濃い目で繊細さなぞおまへん。

メンバーチェンジを繰り返したというゴブリン。
本作での二流のプログレサウンドと、YMOとジョルジオ・モロダーのファンがこさえたようなインチキテクノサウンドはチャーミング。

〜〜〜

娘がパパに5000リラをねだるシーン。
チンコミーラ、チンコミーラ言うとります。
こういうのイイよね。
memo

memoの感想・評価

3.2
美しい女達を殺してみたい、その美しい死体を写真に収めて保管したいという倒錯願望を叶えてくれる映画。
samu

samuの感想・評価

4.0
殺される人数の多さ!
男性に比べ女性を殺すシーンのしつこさは流石です。ゴブリンの音楽や画面の魅せ方などまさにアルジェント、という作品で好き。
Uknow

Uknowの感想・評価

3.0
いっぱい死ぬ
おねいさんいっぱい

イタリアらしく叫ぶ叫ぶ
ドーベルマンの身体能力たるや
アルジェントが“ジャッロ物”に回帰した作品。
ヒロインを演じるのは監督のミューズであるダリア・ニコロディ。
そして音楽はゴブリン。物語はエロさと残虐さを足した“火サス”というような内容。

アルジェント作品としては非常にバランス良く見やすい映画と思える。

殺人シーンにおけるクレーンを使った長回し、POVショット(主観映像)の多用など、ルチアーノ・トヴァリによるカメラワークも見所。

真犯人の意外性とラストの展開も面白い。
ただ他のレビューにもあるように、ある人物の死によって真犯人の正体が早くにわかってしまうことが少々残念でもある。
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