ゲイである事を両親や世間に隠すのはある事として、同性の男を好きになる事への戸惑いとかありのままの自分を出せない苦しみとかを青春風味たっぷりに描いているのかと思い観はじめたら思ったよりも濃いめの内容で…
>>続きを読む原題の意味が分かりぐえ〜となてり(現実を、見よ)
通過儀礼としての恋みたいなところがあるんだけど、この恋が通過儀礼にならなければならなかったのは彼らが男同士であるからというのもあり、、ジョンの気持…
ラストが「主人公が自分の人生を歩む」系で私好みだった。
『summer of 85』や『僕の世界の中心は』に通じるものがある。
でもこの二作と違って相手役であるジョンはかなり学生特有の甘さを残したキ…
今でこそあるあるのストーリーだけど公開年考えると素晴らしいよね。
本作は映像も含めて色々と古いからこそ良かった。
公衆トイレでなんて変だとも思うけどこうするぐらいしか出会えなかったのよね。
周りで…
めちゃくちゃ前向きで良い話だった!
そして、とても青春……
主人公の友だちや新聞部(?)の子たちが優しいし、両親も息子を守ってくれるという心強さ
そして、愛する彼を守るために告白した(?)感じだ…
中性的なスティーヴン、ティモシーシャラメみを感じた。
女友達たちが素敵すぎる。2人とも幸せになって欲しい。
昔から公衆トイレはゲイの発展場だったのかな。
偽りの自分じゃなくて本物の自分を愛して…
正直地味な作品といえばそうだが、恋に恋する主人公の繊細な心の動きは細やかに描かれている。セクシャルマイノリティだからこその悩みはもちろんだが、誰もが経験しうる恋愛の王道な悩みもそれぞれフラットに扱わ…
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