Love,サイモン 17歳の告白の作品情報・感想・評価

「Love,サイモン 17歳の告白」に投稿された感想・評価

雰囲気とかストーリーの進み具合すごい好きだった!

何というか、いい意味で普通の話。
だからこそ全部リアル。
家族の思いがとても泣けた。
友情が元通りになってくとこも好き。

みんな秘密がある。
それを言うかどうかは自由だけどLGBTは"カミングアウト"と言われる、確かに謎。
高校生ぐらいって1番面倒くさそう。
勇気ある行動、ほんとにすごいです。

マーティンの告白のときに言われてたけど、
意外とみんなすぐ忘れるって。
そうなんだけど本人にはそう思えないんだよね。何か分かるわ。
人の目を気にせず生きるの難しすぎ!
だからやっぱりすごいよサイモン!

何回でも観れる気がします。
てかマーチングバンドでレディーガガってクセ強くね?笑
17歳のサイモンと友だちに
優しく焦らず穏やかに困難を
乗り越える事を教えてもらいました
家族も素敵です
aimomo

aimomoの感想・評価

4.7
素敵!!!!!!!!

やっと見れました!
本当に素敵。
上映するべきであった作品だと思います。

今の自由な時代だからこそ、
みんなで見たい作品です。
どんな思いで見ても必ず温かくなります。
サイモン、イイ奴

ゲイやレズの人達だけがいつもカミングアウトしなくちゃいけない世の中

それを見習って僕もカミングアウトします

僕は包茎で早漏ですwww

でも、愛人は満足してるみたいです(^^)
咲

咲の感想・評価

3.8
どこにでもいそうな普通の高校生Simonは、誰にも言えない秘密を持っていた。ある日Blueと出会ったことをきっかけに、毎日が少しずつ変わっていく話。

爽やかな青春もの。
一緒に笑いあって真剣に相談もできてぶつかり合える友達って、実際そういないよなぁ。
Simonの部屋オシャレすぎる。参考にしたい。

The Kings of Summerぶりのニックロビンソン相変わらずイケメン。
whitelily

whitelilyの感想・評価

3.9
LGBTを取り上げた作品はここ数年増え続けているけれど、その内容や映し出される人々の変化が現代社会のLGBTに対する見方の変化と連動しているのかな、と思う。

偏見のない寛容に溢れた世界。

同性か異性かに関係なく、人が人を愛することができることは素敵なこと。多くの人にとってそんな風潮が当たり前になってきているのではないか、と思える。確かに…現実的にまだまだ多少の偏見もあるとは思うけれど。
『ゲイだけがカミングアウトをするなんて不公平』
サイモンの心の叫びに激しく共感。打ち明けたい話を静かに受け止めてくれる家族や友達の存在に心が温かくなった。

思わず頬が緩んで笑顔になってしまうラスト。仲間って友達って家族っていいな〜と未来に明るい希望を持てる作品だった♪

大好きなキャサリン・ラングフォードの出演でお得感!ファッションセンスも髪型もかわいかった~(^^)
Ryoko

Ryokoの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

自分のお気に入りLGBT映画TOP5に思いっきり飛び込んできた
最高の青春映画
出てくる人みんなみんな愛おしい

ブルーが誰なのかもうドキドキしてたまらなかった
欲を言えばでもクリスマスの金髪の子であってほしかった😂
あの2人綺麗すぎる
もちろん本物のブルーもいいんだけどね
それだけがちょい悔しいポイント

こんな青春送りたかった
生まれ変わったらアメリカの高校生活送りたい
c.

c.の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

サイモンの友達にとっては、サイモンがゲイであることは二の次だったんだね。
えりこ

えりこの感想・評価

4.0
とても愛おしくて抱きしめたくなる作品でした。
ゲイの高校生(だけど誰にも打ち明けられない)が主人公の青春映画と言うことでメジャー会社はなかなか製作しないテーマとのこと。
キャラクター達がとにかく魅力的。原作は小説との事で、それぞれが役者さん達によって命を吹き込まれ、キラキラ輝いているのです。みんな愛おしく暖かい。
今でこそLGBTと呼ばれ、少しずつ認知されてきたけれど、まだまだ彼らは生きづらさを抱えて生きる世の中。それをテーマに、重くならずにストーリーが進むのでとても観やすくてすぐに物語に入って行けました。
登場人物みんなに拍手を送りたい!ブラボー!
とり飯

とり飯の感想・評価

5.0
平凡な人たちの青春恋愛映画

登場人物がリアル
ザ・善人も、ザ・悪人も出てこない
(頭の悪い人は出てくる)

みんな平凡な人たちで、平凡な寛容さや偏見や様々な問題や悩みを抱えてる
それは主人公も同じ

何かトラブルを描いた後に
それに対してひとつひとつフォローを描くところは、素晴らしいと思った

特に、アウティングされた主人公が
アウティングした相手に言うセリフは的を得ていたし
食堂で差別的な行為をした学生を叱る教師の言葉は強烈だった
失言をした父親が、その後主人公と和解するシーンも丁寧だったと思う

メールの相手の恋した主人公が
「もしかして彼がブルー?」と数々の妄想を膨らませる場面が微笑ましい

一方で、アウティング前後からの描写は凄まじくつらく苦しい

いい映画だと思う
でも、個人的には観るのはしんどかった
お腹が痛くなるので、もう観ないと思う
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