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「ぼくたちのチーム」に投稿された感想・評価

N

Nの感想・評価

2.0
ニコラスかっこよーーーーーー
顔が美しい、、作品や、、、
設定よい、、、BとLやと、、、、その顔面でそれはズルい、、
silk

silkの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

boarding schoolものが観たくなって鑑賞。運動部のマッチョイズム、独特の閉塞感、冴えない主人公が受けるイジメなど、boarding schoolあるあるはバッチリ健在。

アウティングの問題がアッサリ片付けられたのは少し??だったけど、それでも主人公二人の恋愛ではなく友情を描いている点が逆に新しくて◎ シンプルな友情ものがこれだけ沁みるとは…全部が全部、恋愛に結びつける必要はないよね
他人の言葉は借りるな

自分をさらけ出すことの難しさと怖さ、それらを乗り越えた時人は成長できると学んだ
hiyori

hiyoriの感想・評価

5.0
主役2人の友情がすごく良かった!喧嘩してもあいつが恋しいって思えるのすごく素敵!

自分の言葉で語るってほんとに大切なんだなって思える映画でした!
angelica

angelicaの感想・評価

4.0
蔦の絡まる校舎、男子寄宿舎、とクラシカルな設定。
ゲイとかイジメとか10代の子には特にかなり重いテーマだと思うんだけど、主役君のどこかおどけた話し方と弾むBGMで、爽やかな外国青春小説み!!

主役フィンオシェイ君の弱気そうな、でも頑固なキャラ。へこんじゃうエピも多いのに、淡々とやり切るマイペースさで見ている私が救われる。すごくすごくすごくすごく良い…

アマプラシンデレラでイケちらかしていたニコラス君✨彼はガタイが良いのがいいね〜 物憂げなラグビー選手という不思議な佇まい。歌もまた聞けた✨
すてきなレビューで教えてくれたツイフォロワさんありがとうございました💙

しかしアメフトだのラグビーだの、海外の学校はカーストばっかりね(映画からの偏見)

頭にネクタイ巻ww 今年よく見たわww
saya

sayaの感想・評価

3.8
アマプラのシンデレラを観る前にニコラスガリツィンくんの予習をしようと思って観た作品。
LGBTがテーマの作品と知らずに観たけど、イジメやマイノリティの悩みに触れつつも、割と体育会的なノリで爽やかに終わったので全体的に観やすかった。

「自分を偽ったら誰が自分になるんだ」
「他人の言葉を借りるな」
っていうセリフはちょっと印象的でした。
綺麗事にも聞こえるし簡単なことじゃないけど、案外この言葉がストンとハマる場面っていうのはあったりするのかもしれない。

作中に出てくる大人たちがまぁ酷くて情けない大人ばかりで(国語の先生以外)…
そんな大人に囲まれた学園生活だし、自分たちも最初は固定概念に囚われてしまっていたかもしれないけど、最終的には自分が見てきた事で判断をして、改めてチームになれた男子高校生たちに拍手です(^^)

主役の2人の友だち以上恋人未満のような絶妙な距離感と関係がなんかよかったです。
2人がどんな形でも今後ずっと仲良しだと良い。
作中流れる曲も良かった。
パラ

パラの感想・評価

3.8
何よりラグビーが優先されるラグビー名門校での青春ストーリー。
スター選手コナーと、運動には縁がないイジられキャラのネッドとの友情が主軸にありながら、イジメやLGBTへの偏見、自分を偽らないことの重要性を訴えている。

きのう観た『シンデレラ』でのニコラス・ガリツィンに「こういう能天気な役じゃなくて、憂いある役で観たことある気がするー」と気になって検索。
この作品を途中まで観て放置していたことを思い出しました💡✨

ラグビーとかアメフトって、アメリカやヨーロッパでは絶大な人気なんですかね?昔みたドラマでも、そういう部はカースト上位だった気がします。あんまり傍若無人だと、その部ってだけで嫌われそうですが…😅

まあ、出てくる大人たちが感心しない人たちばかりで、極めつけがラグビー部のコーチ。見てると本当に胸くそ悪くなるので、途中離脱してたんだなぁ😑😑😑

身勝手な大人たちと、寄宿学校の閉塞感とで若者の抑圧された感情が上手く描かれていると思うけど、ぶっちゃけニコラス・ガリツィンじゃなかったら見ないかな?笑

学生服姿で、もの思いに沈む憂いある彼。 
格闘技さながら鍛え上げた肉体で、フィールドを駆け巡る彼。
ニコラス・ガリツィンの静と動のギャップがたまらなく良い作品でした。
「どちらにも属していいんだ」
 ”You can be everything ”

マッチョな共同体の一員になるために強要される”男らしさ”が、どれだけ滑稽で有害で苦しいものなのかをまざまざと描くと同時に、どんな人でも人は変わることが出来るし、”男らしさ”という呪いを解いて、私たちはもっと自由に、自分らしく生きられるはずだよね!という希望を(ともすれば祈りを)描いてくれていたのが本当によかった

まぁアウティングの問題はあんなきれいにまとまっていいんか?とは思うけど、全体的にコメディタッチな描写がシンプルに面白くてめちゃくちゃ笑ってしまった

あともう純粋にモリアーティの人は演技がうま過ぎだろ
のり

のりの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

他人の言葉を借りるな という言葉の重さ
努力は美しく、彼はいつだって正しさに向かって走っている。どちらかに当て嵌める必要はないし、誰かのためなんかじゃなくて、自分のために戦っていい。

でも人は変わる なんて綺麗な言葉

どうか彼らの友情が終わりなきものであるように
とてもとてもとても良かった、この感情を言語化できないのが唯一悲しいこと。
年齢とか性別とか関係なく人は悩みや苦しみを抱えてる。考えたこと多かったけど、また観ないと多分何も書けない。
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