アレックス・ストレンジラブの作品情報・感想・評価・動画配信

「アレックス・ストレンジラブ」に投稿された感想・評価

むーん

むーんの感想・評価

3.6
なにかしながら観る映画。
トゥルーラブっていう姓ほんとにあんの?
異性と付き合いたいってより、多分自分はストレートだからなんとなく異性と付き合ってる、みたいな人この世にはいっぱいいる気がする 死ぬまでそれに気付かない人もいれば、気付いて自分が思っていた性別じゃない相手とうまくいく人もいる 最初から全員が分かってるわけじゃない そういう気がします^_^
なんの、情報もなく観たから
いわゆる、青春童貞喪失ものかと
思っていたら
こっち系でちょっとびっくり。
りゅうぺこのことがあってから
観たから
なんかタイムリー。
Timo

Timoの感想・評価

3.0
最後の最後が最も良いシーンや__

本当の自分をなかなか認められず奮闘するアレックス。エリオットとの出会いを通じて、自分と向き合い最終的に…ってお話し💭

恋愛は焦るものではないし、お互いのタイミングでいいんだなって。内容的には驚く展開はなかったけど、最後がめっちゃ好きなのでOKです🙆🏻‍♀️💓
kurea

kureaの感想・評価

3.4
恋愛も性経験も人それぞれ
自分のペースでいいと思う。
でも本当に好きなモノに対する好きを
偽ったり隠さなきゃいけない
その状況ってやっぱりヤダな。
好きな人への好きは偽りたくない。
だから恋愛の対象が異性でも同性でも
本当に好きな人を好きだって
言える社会になったらいいな。
こういうの見る度にすごく思う。
同性を好きだっていいじゃんね。
最近はこういうことに関して
この現実が浸透してきてるような
気はするけど
でも今だに差別的な目で見る人はいて
だからこそ本当の自分でいれなかったり
隠すための壁を作らせてしまう環境なのは
一向に変わらないよね。
同性愛者に対する珍しいとか
普通じゃないなんていう認識は
もう古いよ。
でもカムアウトされて
混乱して泣いたりしても
受け入れられる彼女は偉いし素敵。
最高のカップルだね。
あらすじ)高校生活、最後の年。動物オタクのアレックス・トゥルーラヴは、同じ趣味を持つ素敵なガールフレンドのクレアと出会って、順風満帆な恋愛を満喫していたかに見えた。あとはセックスをして、童貞とさようならをするだけ。友人の力も借りて準備は万端に整った。でもそこへ同じくらい魅力的な男子エリオットが目のまえに現れて…。


感想)LGBTQをテーマにした爽やかな青春映画。主人公の恋の相手となるクレアもエリオットも素直で魅力的だった。とくにクレアは最後の最後で爆上げだった😭
マイノリティに悩む主人公だけど、そこまでシリアスじゃないのでフラットにみれるのが良かったと思う👏

差別のない、生きやすい世の中になってほしい。
u

uの感想・評価

3.6
Alex Truelove

最後がすごい良いカミングアウト映画🏳️‍🌈
うーん!
私としては彼女側の話が邪魔ったらしくてのめり込めませんでした。

ラブサイモンみたいなドキドキするような恋愛映画ではなかったような🙄💭
R

Rの感想・評価

4.0
女子を好きになったことがない、とか、恋愛するのが当たり前の年齢になったから意識的に好きな人を作ったとか、周囲の流れに合わせて恋愛を始めた人、彼女がいたことはあるけどしっくりきたことがなくてなんでやろと思ってる人、そういう男子って実は結構多いと思います。性の対象がいまいちハッキリしてない人もけっこう多いし、そういうことを考えたことすらない人もたくさんいるでしょう。そういう人たちに是非とも見てほしいのがこの作品です。アレックストゥルーラブは高校最高学年で生徒会長をしてる生物オタクの童貞くん。同じ趣味の女子クレアと出会って恋に落ち、付き合い始めるんやけど、半年以上経ってるのにいまだセックスしていない。高校生といえば一番性的に盛んなときやから、二人一緒にいるときに、友だちがズケズケそのこと聞いてきて、いや、俺たちまだなんだけど……って話になって、クレアがそろそろやりたい!って思ってることがわかり、よし! じゃホテルの予約とってとにかくヤろ!ってことになる。が、予定日の数日前に開かれたホームパーティーで、アレックスはオープンにゲイな男子エリオットと出会い、意気投合。一緒にライブに行ったりしたあと、彼の部屋で遊んでたら、アレックスの方からついエリオットにキスしてしまう……あれ……混乱するアレックス。ホテルの当日はクレアとセックスしようとしてうまくいかず、かといって自分の中で起こってる変化をクレアに打ち明けるわけにもいかない……序盤は、ポップな学園ラブコメ映画らしいポップな演出が多く、アニメーションがあったりおちょけがあったり、個人的にはそれほど好みじゃない演出が多かったので、んーコレ楽しめるかなーと思ってたけど、アレックスが本気で頭を悩ませ、クレアも一体どうなってるのコイツ?ってなってくるとこらへんからはかなり面白かった。特に、アレックスとエリオットの関係がどう発展してのかワクワク。なかなか結論を出さない引っ張り方がうまい! まんまとのせられたわ! アレックスを演じるダニエル ドエニーは自分のセクシュアリティの揺らぎに戸惑う青年を好感度高く演じているが、なんとなく雰囲気がロバートデニーロやアンソニーパーキンスやジェレミーアイアンズのミックスみたいな感じに見えて、んー😅何とも言えない。エリオットを演じるアントニオ マルツィアーレは顔は厳ついけど中身はナイスガイで、ほんまにゲイの人らしく、だからこんなに自然でいい雰囲気だったのかな。クレアは大変な相手に恋してしまって、大変そうだった。まぁでも高校生って、特に高度に情報化した現代においては、ジェンダーやセクシュアリティの問題に関して、以前よりもさまざまな情報にアクセスし易くなってるから、故に、迷うことや悩むことも増えてるんやろーな、と思った。個人的にはそれはとてもいいことだと思う。アレックスの友だちはみんなヘテロだけどLGBTQに対して差別意識がなく、まぁどっちでもいいんじゃない、って重く捉えないところもめちゃめちゃ現代的。アメリカのリベラルな地域と比べると、日本はまだまだ性的にオープンな国とは言い難い。だから、結婚した後に自分の本当のセクシュアリティに気づいて悩んだり、出会い系アプリで同性の相手を求めたりする人が、かなり増加しているらしい。また子どもを社会に出し、老年になって離婚したのちにそういう活動を始める人もそこそこ多いようだ。ボクがこの感想文の冒頭に書いたような人たちに特に本作をお薦めしたい理由は、気付かないうちに社会的規範によって自分をヘテロセクシュアルとラベリングしている可能性があるのでは、と思うから。自分がストレートだとなぜ分かる? まさにこれです。どうせなら、早めに分かっといた方がより充実した人生になるだろうし、相手の人生を掻き乱してしまうのも避けられよう。まぁ、掻き乱されるのもまた人生の醍醐味ではあると思うけど。ただ、面白いことに、バイの人の中には、本作が非常に侮辱的だと感じる人もいるみたいなので、 なぜ彼らがそう感じるのかを考えながら見てみるのも面白そう。本作がそれくらいデリケートな問題を扱ってるってことなのでしょう。ちなみに全体としては、ジュヴナイルなギャクがたくさんあって、クリシェの多い、軽いラブコメ風なので、だれでも見やすい映画かと思われます。キャラとしてはアレックスの友だちのダニがキュート。ボケてていい奴で面白い。グミがヤバい🤣 最後に疑問点。あの蛙のくだりですが、そんな蛙ホンマに実在するのですか?? 実は最近、カエルのライブフィーディングビデオを見るのにハマってて、そこから派生して、虫に関するビデオなどを見まくってしまって、映画を見る時間が削られています。やめられません。助けてください。

https://youtu.be/Vjo6jd76Hcc
ろん

ろんの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ただの童貞卒業どたばた物語かと思ったらぜんぜん違った。結局卒業してなさそうだったけども。クレアが良き彼女で相棒すぎる。デル(画面をいちばん暗くしながら観たら佐藤勝利似)も終始いいやつだった。最初のドライブのところでゲイを弄ぶノンケ!!って思ってしまってすみませんでした。エリオットのあのときの表情良かったな。
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