メリー・ウイドーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『メリー・ウイドー』に投稿された感想・評価

エリッヒ・フォン・シュトロハイムによるサイレント映画。137分版を観た。
踊り子と彼女の周辺に集まる、王子、皇太子、男爵との愛憎の縺れを描く。
屋内セット撮影が主体。構図や画面展開の完成度が高く、見…

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3.7

137分版で鑑賞(申し訳ないがFilmarksのデータはあまり信用できない)。とにかくメイ・マレーに当てられる照明量が過剰。
明らかに追加撮影されたショットや、アップで突然髪型が変わったりと編集でズ…

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有名なオペレッタ「メリー・ウィドウ(陽気な未亡人)」をMGMで3度映画化したうちの1作目。シュトロハイム監督が「グリード」(1924)の翌年に撮った作品で、原作を大きく改編した脚本を自ら執筆し独自色…

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足元ばっか撮ってんじゃねーよこのど変態野郎!と、言って欲しいのかシュトロハイム。気付かずに見てたけど、明らかに様子がおかしいやつ(皇太子)おったから調べたらやっぱりシュトロハイムwwwそして毎度おな…

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シュトロハイム監督作。メイ・マレーとジョン・ギルバート主演。架空の国モンテブランコの王子とアメリカ人ダンサーの恋物語。原作はオペレッタらしいけれど、シュトロハイムが描くとなんだかドロドロ。靴を執拗に…

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