マックス・オフュルス監督作品を初鑑賞🔰
監督の遺作であり、最初で最後のテクニカラー作品🌈
当時のフランス映画界では最大級の製作費が投じられたが、スタジオ側が監督の意図とは異なる編集を勝手に施したこ…
シネマスコープでもごてごてとした過剰に装飾的な画面は健在で、より壮観だった。でもわいはモノクロのオフュルスの方が好きかもしれない。もっと繊細な色使いを想像してた。ケバくて安っぽい気もする。まあサーカ…
>>続きを読むマックス・オフュルスはじめてだったんだけどちょっともったいないことしたな……。明らかに金かかってて長回し多くて題材もおもろいのに、なぜか微妙に全部噛み合ってなくて惜しすぎる。サーカスの演目に合わせて…
>>続きを読むシネマヴェーラにて鑑賞。
サーカスでの見世物を通して、19世紀に実在した踊り子で高級娼婦のローラ・モンテスの半生が語られる。
本作は露悪的で煌びやかな舞台上、ローラの半生を振り返る過去回想、閉塞的…
名作かと思って見に行ったら珍品だった笑。あと題名が誇大広告で原題でよいんじゃね。でも夢があるというかおとぎ話のようでもあり、これこそ映画に求めるものというか、最近の特に日本映画のちまちま小さなことで…
>>続きを読む寄ってたかって大勢でこんなにもガチな画面を作り上げておきながらそれを使って語られるのが言ってしまえばこんな話、ってのが良いのかもしれない。
画面の密度が物凄く、その密度をもって空虚さを描いてみせるラ…
かつては男性を手玉に取り富も権力も得た美しい女性が、自分の人生を出し物としてサーカスに出演、その中でこれまでの生き様が語られる映画。面白くは観られた。カメラワークを含め映像も美しい。でも個人的には響…
>>続きを読む豪華絢爛なグロ映画としてどう言う気持ちで観りゃいいのか最後まで分からんかった。勿論直接的なグロ描写があるって訳では無いが、スキャンダラスな男性遍歴を持つ踊り子の数奇な一生をサーカスの見せ物として大衆…
>>続きを読む