色男の中尉とバリオリン弾きの女性、小国の王女が織りなすミュージカルコメディ。
終盤の畳み掛けがオシャレで最高だった。
一人の男を巡って対立していた両者が心を通わせて友人へとなっていくところや、背中…
バイオリンやピアノを奏でることがセックスを連想させつつ、画面外の楽器のメロディが男を誘惑し、最後の場面ではミリアム・ホプキンスの歌声が寝室の向こうから聞こえてくる。サイレント映画の名残りがありながら…
>>続きを読むこりまさんのbioに書かれていた「陽気な中尉さん」。ゴールデンカムイのファン?と数年勘違いしていたが、アメリカ人の引用rtでルビッチ作品だったと知る。
ルビッチ作品は数作品しか見てこなかったが、男…
【バイオリン弾きの恋人フランジーがいるニキ中尉が、小国の王女アンナに惚れられる三角関係歌劇】
脳天気な中尉さんが、ふたりの女性を振り回し、振り回されながら、え?そうなんだ…😶な結末に
描き方次第…
中盤、サイレント映画の終焉を惜しむように展開される無言のシークエンスの美しさ。クローデット・コルベールの悲しみが今でも強度を持って描かれる。
そして、ラストへ怒涛に続く喧嘩からシスターフッドへの変容…
ロマンティック・コメディとスクリュボール・コメディの違いが分からん。
本作の監督エルンスト・ルビッチの「ニノチカ」や女性出演のクローデット・コルベールの「或る夜の出来事」「青髭八人目の妻」はスクリュ…