クィーン・ケリーの作品情報・感想・評価

『クィーン・ケリー』に投稿された感想・評価

yuzu
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別の映画観ようとしてたら舞台挨拶つきとかで特別料金だったのでやめて、急遽こっちへ!

シュトロハイムの監督作ってたぶん大昔に「グリード」観たきりなんだけど、なるほど本作、途中で製作中止になったので、…

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女僭主
婚約者
尼さん
横暴
酒色
苦難
憎悪
愛情
無垢
平手打ち
騎馬行進
パンツ
ヤンの極上の極悪人面
絢爛
激動
ドラマチック
サイレントの妙味
未完という物足りなさ
ユロ
4.8
完成してたら3時間は超える長尺になっていただろうし、アベルガンスの『ナポレオン』やグリフィスの『イントレランス』と同じく圧倒的な風格を持った古典として並んで語られていたことだろう。

【白いものが黒になる…】

サイレント映画というのを初めて映画館で観れました。サイレントとは言いつつもBGMは流れていて(公開当時は生演奏。あら、豪華w)、セリフやナレーションがフィルムの合間に「文…

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3.9

コード前って自由だなーと観ながらずっと思っていた。神に祈るケリーの手前に置かれた蝋燭から垂れる雫や、女王が裸の胸を隠す用の抱き抱える猫。性的な隠喩の横溢が下品になる一歩手前でどこか持ち堪えているよう…

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アノ
3.6

前半ののどかなウォルター・パイロンとグロリア・スワンソンの蜜月から一点、シーナ・ウォーエンが逢引現場でブチ切れまくるくだりの切り返しが圧があって良い。男物のコート着せられてヨタヨタしてるスワンソンは…

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緑
3.0
このレビューはネタバレを含みます

結婚前夜の日中に偶然出会った王子に
気に入られた修道女ケリーが、
その夜に修道院に煙を巻いて
混乱を招いた王子に誘拐されて
王宮へ連れて行かれ、
王子にまた会いたいと思っていたので
再会を喜ぶも、
…

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もり
5.0

ケリーと対峙した女王の白いファーが白すぎて、信じられないのだけれど。すべてを突き刺すような白さ。

ケリーの婚約者の顔の質感。ケリーのすぐ後ろにいるあの怖さ。あいつはこの映画に存在していたのか?恐ろ…

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放
3.0

後半の蛇足感よ。ケリーよお前はどうして娼館に。ヤンの出場シーンはもはやホラーでわろてしまった。
領主がケリーを殴打するところ、火事でケリーを探すところなど、やりすぎてて良かった。コード前ならではなの…

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P
5.0

家でくつろいでいるときも可愛いネグリジェを着るべし!という教訓。プリンスが火災報知器を鳴らして私たちを連れ出しに来るかもしれないので。聖体の話やらヤンが出てくるまでは王道のあらすじだが、王子が阿保、…

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