このレビューはネタバレを含みます
DVDで。
久しぶりに観賞。
老いた盲導犬が子犬の時に育ててくれたボランティア家族(井川遥)に会いに、自殺した豊川悦司の体を借りる話。
わたし結構ファンタジー要素がはいった邦画好きなんですよね…
ボクシングで盲目になった主人を守れず事故にあって自分だけ助かり主人を亡くしてしまった盲導犬のシローは責任を感じていた。そのシローの目の前に亡くなった飼い主が現れ…。
シロー(豊川悦司)盲導犬になる…
うーん……
ハートウォーミングなテンションの映画なのに、次から次へと人が死んでいくのが上手くついていけなかった。
死を極端に悲しいものとして捉えない世界観といえば、それまでなのかもしれないけれど、…