天国の本屋〜恋火の作品情報・感想・評価・動画配信

「天国の本屋〜恋火」に投稿された感想・評価

Kaichyi

Kaichyiの感想・評価

3.0
なんと古風な作風なんだろうかw
これでも2004年の作品かぁ。当時の邦画ってこんな感じなの?
ふと立ち止まったらスポットライトが当たって語り始めたりとか、舞台みたい。
長回しが多いから、セリフ間違えるんじゃないかとこっちが緊張するね。

許せない演出としては、悔いが残ってる花火師の瀧本と、亡くなった婚約者にそっくりな姪っ子とのやりとり。
結構口論がヒートアップして瀧本から先に姪っ子ちゃん殴ってたけど、ありえん!彼のトラウマからすれば、二度と人を傷つけないと思うんだけど。

良かったところは、死んだ後の天国を表現しているところ。死んだ後もまるで普通に生活している人々。農業やって、料理して食事して…ってことはトイレ行くんだろうかという要らん妄想もしてみたりして。
死んだ後もそういう世界があるとするなら、なんだか安心できるんだけど。

竹内さんが死後の世界の住人を演じてるので考えちゃいますね。
なんだろう。説明不足なところが多かったのかな。話の肝になる天国の説明とか、何でそこに行ったのかとか、ファンタジーにしたって色々と納得いかないとこが多過ぎてイマイチ面白くなかった。感動もしなかったし。
香川照之のキレ芸と、竹内結子のキレイさだけを見る映画。
すぐに内容を忘れそう。
tomo

tomoの感想・評価

3.0
子供の頃から竹内結子さんが好きでこの映画をVHSレンタルで見ていて10年以上ぶりに
劇団みがあって竹内結子さんは変わらず綺麗だった
見たの小学生とかだと思うけどきっと印象に残ってたのは彼女の演技が好きだったからと思う
これは…ちと狙いすぎか?(>_<)
竹内結子さん見たさに見てみたが…
んーーー残念。
ただ、彼女はやっぱり綺麗だった。
けどぅ

けどぅの感想・評価

4.5
竹内結子の二役が演技が上手でそして綺麗でした。
ピアノの花火の絵と音楽が最高でした。
yukapii

yukapiiの感想・評価

3.8
竹内結子を偲んで…

終始穏やかなんだけど感動するラスト。ピアノと花火が好きな人にはおすすめ。

少し前の映画だけどすごくドラマチックなので、アニメ化すると高校生とか若い世代の子たちにウケそうだなあ。

ワンダフルライフ(1999)が好きな人は楽しめる雰囲気*
最初、「死」が軽過ぎて感情移入ができなくて入り込めなくて否定的にみていたけれど、こちらとあちらがリンクしてのラストシーンは涙がでました。
竹内結子さん、天国でやすらかに。
ち

ちの感想・評価

3.6
おもしろかったけど、竹内結子と玉鉄とかもう少し描写できたと思うし、新井浩史の役とかももう少し踏み込めた。
ただひとつ、竹内結子って昔からぜんっぜん変わらない、きれいでした。
akebono

akebonoの感想・評価

3.0
竹内結子を偲んで2回目の鑑賞だが1回目のことは殆ど覚えてなかった。ファンだった原田芳雄さんが観れてラッキーでした。
それにして竹内結子はやっぱり美しい。

ビンタの応酬シーン、役者は凄い!
M

Mの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

竹内さんを偲んで観賞。

竹内結子さんが二役を演じ分け、本当に綺麗で良い女優さんだなぁと改めて思う。

設定はとても好きな感じなのですが、
ラストはちょっと惜しい。。。
絵的には、花火とグランドピアノが相まって美しいのですが。

肝心な何故瀧本がまた花火を上げようと思ったのか、描かれてない。主人公が現実に戻っても、天国で記憶が残っているのも解せないような。

もう少し深く描かれていたらよかったな。
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