天国の本屋〜恋火の作品情報・感想・評価

「天国の本屋〜恋火」に投稿された感想・評価

何を言いたいのか全然理解できなかった。。。

こんな設定があったら、こんなことが起こるかもね? だとしても、掘り下げが浅い印象(自分の咀嚼力もありますが。。)

竹内結子の演技には引き込まれました。
檸檬

檸檬の感想・評価

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だいぶ前に観たことがあり、懐かしくなって手に取った作品。

忘れたい過去から目を背けてきたのに、突然向き合わなくてはいけなくなったら。そんな葛藤が観ていて辛かった。でも、ラストで気持ちが救われる。「その後」を想像すると微笑ましい。

『永遠が見える日』も好き。ピアノのあそこのフレーズが心に残る。

原作『天国の本屋』も読んでみたい。

このレビューはネタバレを含みます

 天国に行ったピアニストの青年がそこで出会う人たちの交流と現世では傷ついた花火師と亡くなった叔母のために恋の花火を打ち上げてもらおうと頑張るヒロインの話。

 設定がよくわからなくて主人公であるピアニストの青年は酔っぱらって起きたら、天国に移動してます。ここの理由が描かれないです。そしてなんやかんやあって映画が終わりそうになると戻るという。ここも何で戻れるのか謎という。
 天国と現実の2つの世界が同時進行していきますが、どのエピソードもバラバラになってしまって1つの流れになっていないように思えました。クライマックスで天国で作曲した叔母さんの曲を主人公のピアニストが花火大会で演奏します。天国のピアノが現実にあるのはまだわかりますが。現実の花火がなぜ天国に届くのか、これまた謎でした。
 そもそも愛する人に会えない。という天国のルールが説明されますが、香里奈さん演じる女性は弟が亡くなってそれが傷となっていますが。天国で普通に会えるというのも謎でした。

 現実では叔母と恋人だった花火師にもう1度花火を打ち上げてもらおうと頑張る女性の姿が描かれますが、どうしてそこまで花火を打ち上げて欲しいという行動の動機が描かれないため。ただの異常者にしか見えないヒロインの行動が痛いです。
 てか、主人公のピアニストは映画の始まりと終わりで何か成長したのだろうか? 一体誰目線でこの映画を見ていればいいのかただ戸惑う映画で残念でした。 
Amazonプライムビデオで見ました。

夏、花火、青春、ピアノ。
花火大会を復活させようと、地元の仲間が力を合わせる。

竹内結子は、かわいかった。
HiNAKO

HiNAKOの感想・評価

3.4
中学の時に原作を読んでいて、
懐かしくなって鑑賞。

世界観が昔から好みで、
思春期のあの時期に、活字から、
いろんな想像を巡らせていたけど
この映画もそれを裏切らなかった。

竹内結子の一人二役の演じ分けが見事。

そして玉山鉄二の若いときは
三浦春馬にそっくりだと思った。
おさら

おさらの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

音がとても良かった。風の音、ピアノの音、花火の音、息遣いなど…
まず天国の世界観にわくわくするところから始まり、人間の心の温かいところにふれて何度もじんわり。めっちゃ感動して大泣き、とかではないけど、じんわり。
こういう人間の微妙な心の動きを描く映画はだいたい見てる途中で飽きるけど、これは初めて目が離せなかった。もっと篠原監督の映画見てみよう。
香川照之さんはやっぱりすごい。登場シーンは多くないのに、翔子への思いの強さとか自分への苛立ちとか、言葉で表せない感情が確実に見える。苛立ちながら薪を突っ込むシーン、嵐の夜にカメラに顔がうつる状態のまま無言で整理のつかない感情をなんとか沈めようとするシーン、最後翔子への恋心を抱いた顔で空を眺めるシーンなどが印象的。
竹内結子はやっぱりはっとするような美しさ…。目にいろんな感情がうつっていて素敵だった。
香里奈の演技の下手さに驚いた。どう間を埋めていいかわからなくて変にゆっくりになったり変に動きすぎたり。その場に生きている感じがしなかった。
Kayo0411

Kayo0411の感想・評価

3.1
設定に違和感…。入り込みにくい。
わびの花火は綺麗だった。
Akane

Akaneの感想・評価

3.0
面白い世界観だった。

人は100歳まで魂が生き続けるように出来てる。
だからそれより早く死んでしまったら天国に来て残りの人生を生きている。
そして地上と天国合わせて100歳まで生きたら別の人として生まれ変わる。
稀に100歳より長く生きる人もいるが、その人も100歳の時点で新しく別の場所で生まれている。

竹内結子さん演じる天国にいるショウコがどうして亡くなってしまったのか、どうしてピアノが弾けなくなってしまったのかというところが見どころ。

最後の竹内結子さん(姪役)と玉山鉄二さんとユーミンの曲が良かった!
ザン

ザンの感想・評価

3.4
ラストの海岸で花火の轟音とどろく中グランドピアノを演奏しているのは理解に苦しむ。
chianti06

chianti06の感想・評価

2.7
綺麗にまとまってはいるが、感動するには今ひとつ物足りない。

永遠という曲と、一瞬の花火。対照的でだからこそ切ない。
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