天国の本屋〜恋火の作品情報・感想・評価

「天国の本屋〜恋火」に投稿された感想・評価

「会いたい会いたいと想い続けてれば、いつか会えるもんなんだな」ベタといえばベタですけど、なんか好きな台詞です(引き寄せっぽい?)。

本屋という設定というか、世界観が個性的。
最後の竹内さんのピアノカッコよくて、EDにユーミン✨最後はすごくよかった!
🔶

伊坂幸太郎さんのように初めは何がどうなるか分からなくても徐々に人の繋がりが明確になってきた
時も場所も超えたストーリーなんですね
しかし何が悲しくて天国まで行って販売してるんだよ
あ、ほぼ関係なかった、それは脇役の方でした
それに初めは疑問に思わなかったが
天国にいてるヤマキさん達が下界へ参りました、なぜか
なぜかこれた
そんなルールありですか
それに町山役の玉山鉄二さん、天国へ来たけど、あなたは死んでいないって言われるし
これには何か理由がありそうだ
かなり感動とはいかないけど
いい話でした
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玉山鉄二♠町山健太(ピアニスト)
竹内結子🔴長瀬香夏子/桧山翔子(香夏子の母親の妹、ピアニスト)
かとうかずこ🔴長瀬妙子
あがた森魚♠長瀬郁朗
香川京子🔴桧山幸

原田芳雄♠ヤマキ(天国の本屋の店長)
香里奈🔴由衣(天国の本屋の店員)
新井浩文♠サトシ(ヤマキの弟子らしい、天国の本屋の店員)

大倉孝二♠丸山(マルと呼ばれる)
斉藤陽一郎♠千太郎
桜井センリ♠太助

塩見三省♠西山
根岸季衣🔴太田
香川照之♠瀧本(花火師)
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📍DVDには監督やキャストの解説付きがあります

1回目

このレビューはネタバレを含みます

竹内結子が和菓子とかウオー!!
ってなったけど、とりあえず
土手にグランドピアノ放置したやつは
警察に捕まって裁きをうけろ
大地

大地の感想・評価

3.8
死んでしまったらもう伝えたいことも伝えられないから、悲しいね。
この世には永遠などないからこそ、私たちは永遠を求めて生きているんだ。
「天国に行っても永遠はないんだよ」っていうテイストなのがよい。

御都合主義と言われがちなファンタジーの世界なので仕方ないけれど、私は「こういうのも素敵やん?」と思いました。

いや、まあ確かに都合のいい展開ではある。

竹内結子が若くてべらぼうにかわいい。ちょっとおとなしめな竹内結子と、明るくてかわいらしい感じな竹内結子が両方楽しめます。エンドロールに入る直前の表情がもう悶えモンでした。スコア以上にキュンキュンしてた。
花火の事故で心に傷を負って引退した人が
個人で勝手に花火 上げますかね?
EmiOozeki

EmiOozekiの感想・評価

2.0
うーーーん、、、本とだいぶ違う。。。

私が気に入ってた天国の本屋のふざけた感じ全くなかった。笑笑

なんか陽気な天国って感じですきだったんだけど、どこまでもお涙頂戴な内容で、本はわりとカラッと描いてあって、サッパリさせてからの翔子さんの切なさとうまーくミックスした内容なんだが、映画はどこまでもどこまでもシリアス。

そして、つい最近クリーピーという映画で、変人をした香川照之と、同じ映画で変人に翻弄される隣人の妻が竹内結子だったために、この二人が純愛恋人同士っていう設定が、どーもクリーピーな香川照之がちらついて離れなくてしっくりこない配役でした。

いや、でも、竹内結子も香川照之もさすがの演技力なんだけどね。

今ひとつ、本感動半減。
後半ラスト怒涛のご都合主義畳み掛け展開は圧巻。感動を短時間でギュッとしようとし過ぎな気がする。劇伴+花火音+潮騒+ピアノは冗談抜きでマジでうるさい。ここで泣いて下さい感のプレッシャーがエグい。
はる

はるの感想・評価

2.8
そうそうたる俳優さん女優さんの少し若い頃が見られる。
天国と現世の両世界を描いていて、設定や世界観がちょっと変わっているので、どういう設定?と思うこともあるが、あまり気にせず見られるなら問題ないと思う。
劇中歌「永遠」と主題歌「永遠が見える日」が大のお気に入りです。夏に観るのがやはり良いですね。

(私ごとですが、映画に触発されて現在ピアノで「永遠」を猛特訓中です笑)
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