クイールの作品情報・感想・評価・動画配信

「クイール」に投稿された感想・評価

ぽち

ぽちの感想・評価

3.5
クイールが本当頭のいい子で可愛い。
最後までご主人様を守ろうとして、感動する。
パピーウォーカーのもとで育つ1年がその子の性格を決めるのかもしれないけど、本当いい家族のところにいたんだなー
みっこ

みっこの感想・評価

3.5
知ってた。これ見たら絶対泣いてしまいことを。犬とか猫とか動物系映画はどうしても…

盲導犬のことって、知ってるようで知らない。私たちには計り知れないほど、助かってるんだろうな。でも、まだまだ日本の社会は盲導犬やその他の補助犬に優しくないなって日々感じる。あー、もどかしい…
犬は本当に優しい生き物。
最近は犬の映画ばかり観て泣かされている。

人のために働いてる犬たち
元気や癒しをくれる犬たち
ありがとう!
chaco

chacoの感想・評価

-
盲導犬の教育方法、知らないことだらけだった。
関西弁こてこて
感情表現の苦手な視覚障害者の渡辺さん(小林薫)がもどかしくてもどかしくて。
カッコつけたい気持ちも端々に出てたり人間らしかった。
盲導犬のクイールの生涯はずっと懸命。
【soutaの邦画つぶやき No.229】
"クイール"


ラブラドール・レトリーバーの盲導犬"クイール"の 生涯を描いた実話。


"盲導犬"について 詳しく知れる映画。
目の見えない障害者の方に 寄り添う盲導犬は、身も心も打ち解けさせる温かい存在なんだなぁと思った。クイールの一生を描いてるので、やはり 最後は泣いてしまう。。
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

3.6
 写真集『盲導犬クイールの一生』を映画化。

 これ、元は本といっても写真集だったのか。うまい具合いにストーリーを持った盲導犬紹介映画にはなってると思うのだが、たぶん写真集が持つ力を越えていないのではないかなぁ。。。
chi09

chi09の感想・評価

3.6
実在の盲導犬クイールの生涯🦮
盲導犬について知ってるようで知らなかった。

パピーウォーカー、訓練士、それぞれの役割。大事なバトンを継ぐ。

母親が普通の家庭犬だと盲導犬には適さない血統が大事。サラブレッドではない
普通の家庭犬の母から産まれたクイールが愛情溢れるパピーウォーカーに育てられ、訓練士とのトレーニングによって盲導犬になった!クイール誇らしく思う。

パートナー視覚障がい者の渡辺さん(小林薫さん)最初はクイールに対しても冷たく愛情も感じられなかったが、落第したことにより変化。
その時に見せる優しい表情からクイールの存在を認め自分を受け入れたように感じる感情表現が見事だな🤍

訓練士(椎名桔平さん)、視覚障がい者それぞれの視点の発する言葉にはっとさせられ考えさせられた。
観て知ることが出来て良かった。
どうやって撮ったのだろうと思う程、表情豊かで賢くてかわいいクイール🦮

子供の頃に飼っていたラブラドール・レトリバーの愛犬の姿とクイール重ね合わせながら観てしまい、懐かしく、切なく、心温まる🤍
Nakao

Nakaoの感想・評価

3.5
うわぁぉ懐かしい。盲導犬クイールといえば実家に写真集?絵本?もあったな。

ストーリーは盲導犬となったクイールと盲目のおじさんの物語。クイール頭も良くて可愛い、そして名演。
は

はの感想・評価

-
どうしよう、泣けなかった
けどお父さんの死と、クイールの死が縦付けに起きて特に最後の方は悲しかった。
お父さんの死と共に自分の任務 終わった、と感じそれをじわじわと味わうように眠っていくクイールの姿が何とも言えない。
初めは盲導犬を必要ないと感じてたお父さんもすっかり絆を強くしていくし、またみたいと思った
h1sash1kjm

h1sash1kjmの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

盲導犬クィールの一生を描いた作品。子犬で無邪気に甘えて遊び回るところから、盲導犬として懸命にご主人に尽くす姿、引退してゆっくりとした時間を幸せに過ごし12歳で天寿を全うしたところまで、感動無しには見られない。クィールご苦労様。
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