マリリンに逢いたいの作品情報・感想・評価

マリリンに逢いたい1988年製作の映画)

製作国:

上映時間:112分

ジャンル:

3.1

「マリリンに逢いたい」に投稿された感想・評価

子どもの頃に、映画館で観た。

当時、マリリンと同じ、シェルティが、うちにいて、うちの子と重なり、母と一緒に号泣した覚えあり。
ニニ

ニニの感想・評価

3.0
すごく小さい頃に両親にせがんで観に連れて行って貰った思い出の映画。

公共の場で子供が騒ぐのを嫌う親だったので、懐かしのドライブインシアターで観ました。

物言わぬワンコの恋物語以外に人間の大人の恋愛パートがあったり、私の記憶が正しければ確か主人公男性とその兄弟には海で亡くした妹がいたりして、お子様には若干重くて戸惑ったような。

でも幼い時の映画体験として、貴重なものだったと思う。
今もう1度観たらどんな感想を抱くのだろう。
タク

タクの感想・評価

2.5
海の近くで育った俺は、
小学生の頃に、遠泳大会という片道2キロ位ある島まで泳いで戻ってくるという大会に出場したことがあるから、主人公の犬の大変さは分かるつもりなんだけど…

お前にはマリリンがいるからな!💢

何の褒美もないのに泳いでいる俺は、なんだったんだろうな〜と、考えされた作品。
 戌年にワンコの映画を観ようと考え、真っ先に思い付いてしまった映画。
 どう考えてもわたし好みの映画ではないんだけれど思いついてしまったものは仕方がない。
 犬が海を泳ぐだけの映画。
 とってつけた様な人間ドラマも有りはするけれど、特段そこに何か意味を見出すことはできなかった。
 犬が泳ぐ理由にしても、正直よくわからない。
 人間的な「愛」なんて感情ではないだろうことは推測できるが。
 実話ベースらしいので、犬が泳いだ実話を無理やり膨らませた物語という印象。
 この手の映画が嫌いな視点での感想でした。

 昔、映画のCMで観て印象に残っていただけなのよね。
 「犬の映画」を考えて、真っ先に彼が泳いでいるシーンが浮かんでしまった。
 勝手に、何かしらの理由で引っ越した家族に置き去りにされたペットが飼い主を探して海を渡る・・・そんな映画だと思っていた。
yasuka

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3.6
小学生の頃家族と何度も観てた思い出深い映画。

なっつかしいなぁ。
物心つくまえに見ていてお母さんより先にマリリンとシロという言葉をしゃべる勢いで大号泣していたらしい
ロフー

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2.5
映画に関係なく慶良間の海は素晴らしい。映画としては今なら動物虐待でニュースになる。
Akari

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3.4
座間味でマリリンの像っての見てこの映画を知りました
バブル感満載
動物は純粋だな〜。実話なんだって
なにより座間味と阿嘉島、ほんとに綺麗で早く戻りたくなったー
Ning

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2.5
ただ、シロが可愛くて演技が上手だった。
ストーリーはひねりなく素直。
すべてが純。
lovemani

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3.5
記録

子どもの頃に見て号泣した映画。
当時、随分話題になった記憶があります。

マリリン(犬)に逢いたいシロ(犬)が3キロも先の島に泳いで通う、実話を基にした話。
この映画に出演したシロは本物のシロだったんですよね。

人間の恋愛も描かれてるんですが、こっちは殆ど覚えて無くて。。

マリリンに逢いたくて逢いたくて、泣くシロが切なすぎました。
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