脚本、リズム(追加情報→疑惑→新事実)
細かいところまで詰めることで現実的な違和感を最大限抑える(でも、しかし)
常にあるコメディ→軸をブラさない、感動シーンの後もコメディに昇華
誰か1人でも欠け…
ネトフリに入ったのを知らなかったので今更鑑賞。
この映画自体は小学生の頃に観た記憶はあるんだけどおじさんたちが喋りまくってた覚えしかないし、実際そう。
舞台のような密室の会話劇。
展開ははらはら…
一つの部屋に男5人を閉じ込め、死んだアイドルについて喋らせるだけ。低予算映画としてはものすごく賢い。情報が一枚ずつひっくり返り、さっきまでの会話の意味が変わっていく脚本パズルはよく出来てるし、「自殺…
>>続きを読む「キサラギ」フィルムパートナーズ