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ストレート・タイム
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目次

ストレート・タイムの作品紹介

ストレート・タイムのあらすじ

刑務所から仮出所したマックス・デンボは、まともな人生を歩もうとする。だがそれは不幸への片道切符にすぎなかった…。

ストレート・タイムの監督

ウール・グロスバード

原題
STRAIGHT TIME
製作年
1978年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
115分
ジャンル
アクション

『ストレート・タイム』に投稿された感想・評価

まるで「俺たちに明日はない」のような展開だ。

刑期を真っ当した男が保護監察官付きで出所。
ところが些細なことからまたしても刑務所に逆戻り。
それを機に男は悪友とゆるんで強盗の日々へと移り変わる。

明らかに終盤悲劇が待っているのだろうと思わせる逃避行の旅。
まとまった理由もなく一緒になる女など、説明ではなく雰囲気で引っ張っていくというのは珍しい構成だ。

ダスティン・ホフマンが髭面で演じるこの作品。
意外だったがこういう暴走するようなキャラも悪くはない。

ゲイリー・ビジーやキャシー・ベイツなど知られざるキャストも顔を出すこの作品。
終わり方が中途半端な部分を除けば、悪くはないかと。
やっと出所できたホフマンが、理不尽な仕打ちを受け、また犯罪に手を染めるのを余儀なくされる。ホフマンの抑えた演技が光ります。
Anne
4.0
過去鑑賞。この頃のダスティン・ホフマンにかなりハマっていた時期があるのだが、この作品の長髪にヒゲもなかなか良い。(VHSのジャケットの写真が好きだった)

泥棒として長年のキャリアを持つダスティン・ホフマン演じる主人公が、刑務所から仮出所し、真面目に働こうとするが、更生の制約や理不尽な扱いの積み重ねで徐々に追い詰められていき……。

内容は救いがなくかなり重くて、1度でも罪を犯してしまったら、その過去からは逃れられないという現実が突きつけられる。そんな主人公を演じるダスティン・ホフマンが本当に上手いんだよね。


この映画の何が面白いかって、原作・脚本がエドワード・バンカーということ。クエンティン・タランティーノ監督の『レザボア・ドッグス』ではMr. Blue役で出演していることでも有名。
彼自身が少年院・矯正施設・刑務所を出入りする生活を送っていて、強盗、薬物関係の犯罪、偽造など多様な罪で合計18年ほど刑務所で過ごしたとされている。
彼は獄中で独学で文章を磨き、数年間にわたり短編や小説を執筆し続けた。
1973年に自身の体験をベースにした長編小説 『No Beast So Fierce』 が出版され、批評家や作家仲間の注目を集め、この作品は後に、この映画『ストレート・タイム』に。
犯罪者自身の視点から犯罪や刑務所生活を描いた「真のリアリティ」があると評されるだけあって、この映画にもそれが生きている。
他にも同ジャンルの作家や映画監督にも影響を与えた面白い話がたくさんあるので、興味がある方は調べてみると面白いと思う。

『ストレート・タイム』に似ている作品

マイ・ブラザー 哀しみの銃弾

上映日:

2014年07月19日

製作国・地域:

上映時間:

127分
3.5

あらすじ

1974年、ニューヨーク。 クリス(クライヴ・オーウェン)は、かつて起こした殺人事件により服役し、7年ぶりに出所した。冴えない表情で迎えにきたのは彼の弟、フランク(ビリー・クラダップ)。…

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