初期のマイケル・マンその2。
周到な計画で強盗を行う犯罪者が主人公なので、同じ監督の『ヒート』の元ネタ的な面白さ。とてもテンポが良く、2時間が短く感じる。
赤ちゃんまで手段にするような相手が無防備な…
最後の銃撃戦が、しょっちゅうTwitterのTLに流れてくる映画。
有害な男の有害な振る舞いを、カッコよく見せてしまう良くなさ。あー最高。
映画の大半は、マフィアのボスに利用され続け、平穏な日常を送…
最高すぎる!!あーコレ完全に俺が大好きなやつだーって思いながら鑑賞。この映画のスタイリッシュさが日本版のアートワークに表現されていないのが勿体無い。マイケルマン監督の画作り、どこのショットをとっても…
>>続きを読むブラックハット(2015)とやってること全然変わってなくて感動した。
金庫破りをフェティッシュに見せるか、ハッキングをフェティッシュに見せるかだけの違い。強いていうならヒロインの撮り方は上手くなっ…
全編スタイリッシュに見せて、ジェームズ・カーン以外めちゃくちゃダサい。演出も編集も立ち振舞も。それがいい。それは置いておいてマイケル・マンの問題系がすでに確立されている。パッブリック・エネミーとして…
>>続きを読む#575 『ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー』
※初見
これまで観たマイケル・マンの中で1番好きかも
123分の中にフランクの人生が詰め込まれてる。
頑固なシーフ
個人は狙わず、大手の宝石だ…
ずっと分け前もらえない泥棒がキレてボスを殺すだけ。かなり無骨な映画だった。
結構丁寧に金庫破りの準備した分、普通に作戦も成功するのでなかなか激しい展開にはならない。なのでラストの待ちに待った銃撃戦…