ロバート・レッドフォードの美しさと、スコット・フィッツジェラルド原作の素晴らしさ。
そして、ジェイ・ギャツビーに象徴される、男性像の究極的な典型にときどき会いたくなるのは、やはり原作の素晴らしさに…
前半のストーリーはギャツビーが謎につつまれていて正体が明かされる過程が面白くて、ギャツビーの正体が明かされてからは霧が晴れるように展開が読みやすくなった。鮮明だけど現実と区別ができない夢を見てるよう…
>>続きを読む宝塚版を観る機会があったので
宝塚の舞台では女性陣が現実志向に描かれていたのに対して、デイジーがかなり"クソ女"として描かれていて、ギャツビーの哀愁や金持ちへの皮肉がより際立っていた。
先にディカプリオ版の方を観ていたんですが、レッドフォード版を観てびっくりしました。
ディカプリオのギャツビーとレッドフォードのギャツビーが重なって見えて、ディカプリオもすごいなあと思った…
これがギ…
DVD📀所有、再鑑賞。「年上の女」のジャック・クレイトン1974年監督作品。「ゴッドファーザー」シリーズのフランシス・フォード・コッポラ脚本。ロバート・レッドフォード主演映画。
F・スコット・フィ…
当時においてもそのように造形されていたのかどうかまでは分からない
が、軽薄で全ての問題から逃避するデイジーの惰弱さは許されるものでは無かった
ギャツビーはこの人のどこを愛したのだろう
野心に燃え…